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東大生のおすすめ勉強法:暗記法 CASE7 科目別暗記法

理科三類入学 J.Yさん

暗記について、各科目についての具体的な話と、全般的な話に分けてお話ししたいと思います。

科目別の暗記法

数学

数学で暗記することといえば、問題の解法ですが、自分で再現できるようになるまで繰り返し問題を見返すことが大事です。
僕はできなかった問題は、考え方のフローチャートとともにノートにまとめて何回も見直していました。

物理

物理は意外と、細かいところまで覚えることが重要になります。たとえば、この物理量の定義は何だったかなど、問題を解くうえでは定義が重要になったりします。
僕は問題を解く際に、わからなかった問題は原点に戻り、基礎的な知識(単位なども)をノートの隅にまとめたりして、常に基本の知識に立ち戻っていました。

化学

化学は、理系科目の中では明らかに暗記が多い科目です。無機の暗記については、ただ機械的に覚えてもつまらないので、この物質は生活のなかでどう使われているか、などと関連して覚えるとおもしろいですし、センター試験の役に立ったりもします。

僕の場合は、無機の暗記は高2生の間に8割は詰めていましたが、ノートにまとめて自分だけのノートを作り、それを何回も見てじっくりと定着させていました。

国語(古典)

これは、「単語や文法の暗記をする」「問題を解く」の二本立てで勉強を進めていました。
参考書を用いて地道に単語や文法を覚えるほか、問題を解き、その文章に出てきた単語や文法を拾って、それをノートにまとめていました。

全般的な暗記法

稀に暗記が得意な人もいますが、基本的には暗記が得意な人などいません。何回も繰り返して覚えるしかありません。

暗記の際には集中することが大事です。ノートに書く、声に出す、赤下敷きで消したところを読む、など、はっきりと頭を動かすようにしましょう。
参考書を読むだけ、などでは絶対に集中力が長続きしないでしょう。

あと気をつけることは、記憶の定着です。
脳科学的にも、睡眠を取らないと記憶が固定されないことが示されています。また、ストレスもよくありません。

適宜、気分転換をしながら、集中して、生活リズムを崩さない、ということが個人的に一番大事だと思っています。がんばってください。

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