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東大生のおすすめ勉強法:集中法 CASE1 集中するための2つの工夫

文科三類 K.Mさん

私はもともと集中力がなく、勉強しているときもすぐに集中力が切れてしまうことが悩みでした。そのような中で、集中力を保つために心がけていたことを、お伝えしていきたいと思います。

時間帯の工夫

1つ目は、時間帯の工夫です。
たとえば、「朝まだ眠い時間」「お昼ご飯を食べたあと」「そろそろ帰る時間だと、電車の時間を気にし始める時間帯」などは、どうしても普段以上に集中力が途切れやすくなってしまいます。

そういう時間帯には、比較的集中力を必要としない勉強、具体的には地理歴史の問題集や英語の文法など、知識を確認する勉強を持ってきました。
逆に、「集中してきたな」と思った時間帯には、論述問題や数学など、とりわけ集中して取り組みたい勉強をするように心がけていました。

このように、時間帯に合った勉強をすることで、「集中力が大きく低下して勉強を放棄してしまう」ということを防ぎました。

気分転換

2つ目は、気分転換です。
いくら集中しようと試行錯誤をしてみても、人間の集中力には限界があります。
「もうだめだ!」と感じたら、思い切って気分転換に外に出てみてもよいと思います。

その場でスマートフォンを取り出してインターネットを見るよりは、塾の自習室なり高校の自習室なりから出て近所を散歩したりして、外の風を吸う方が大きくリフレッシュできると思います。

私は、集中力が切れたと感じたときはよくコンビニに行って新しい飲み物を買いました。ノドからリフレッシュを試みていたのです。

もちろん、自分でルールを作り、「○○時まで」と決めて休憩をとるようにしてください。あまりに気分転換が長引いてしまうと、勉強を再開しようとしてもなかなか集中力を取り戻せない可能性があります。

集中力を保ちやすいか、切れやすいか、は個人差があると思います。同時に、どのような方法が集中力を保つのに有効的か、も個人差が大きいでしょう。
いくつか方法を試してみて、自分なりの勉強スタイルを確立できるように頑張ってください。

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