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東大生のおすすめ勉強法:集中法 CASE2 気分を切り替え集中し直す方法

文科三類 H.Sさん

高校や予備校の授業がない休日は、まとまった勉強時間を確保するまたとないチャンス。特に部活があるような受験生にとっては、オフの日はなおさら貴重ですよね。

しかし、「いざ勉強を始めると集中力が長時間持続せず、結局勉強はあまり進まなくて夜になって愕然とする」……皆さんの中にも、共感してくださる方が一定数いるのではないでしょうか。

集中できる時間

僕は、1,2時間程度であれば集中力は続くのですが、それ以上となるとどうも集中が切れてしまいます。少し休憩を挟めば、また1,2時間は頑張れますが、それでも4時間、5時間と勉強を続けていると疲れてきて、集中の持続時間がどんどん短くなっていってしまいます。 このように、僕は何時間もぶっ続けで勉強ができる性質ではありませんでしたので、この弱点をカバーするためにさまざまな工夫をしなければなりませんでした。

以前にご紹介した「時間の使い方」もその1つですが、今回は僕が実践していた別の集中法をご紹介いたします。
それはズバリ、「場所を変えること」です。

場所を変えること

僕の場合、勉強に飽きてきたり、集中力が切れてきたりした場合でも、勉強をする場所を変えることで気分を切り替え、集中し直すことができました。そこで当時は、「3,4時間ほどでいったん勉強を区切り、別の場所に移動して勉強再開」というようなことをやっていました。

具体的には、浪人中の日曜日の基本のパターンは

  • 午前:寮の自室で勉強
  • 午後:予備校の自習室に移動して勉強
  • 夕方以降:寮に戻り、再び自室で勉強

といった感じでした。

そのほか、自宅ならばリビング、外なら喫茶店やファミレスでも勉強はできます。
勉強のマンネリ化を感じたら、定期的に場所を変えて気分を切り替えてみてはいかがでしょうか。

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