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東大生のおすすめ勉強法集中法 CASE5
昼寝をしても大丈夫!?

理科一類 Y.Oさん

1日の自習時間が長く取れたときに、高い集中力を持って勉強を続けるためにはいくつか方法があります。勉強場所を工夫することや、予定を立てて勉強することで集中する方法については、「勉強継続法」で紹介しましたので、参考にしてみてください。

今回は「仮眠をとりたいが集中も維持したい、でも寝てばかりいるわけにいかない」という人に、どう勉強中に睡眠を取るかを紹介したいと思います。
大事なポイントは、「自分から意識的に寝ること」と「長く寝すぎないこと」です。

意識的に寝る

勉強していて知らないうちに寝てしまっていた、というときは、起きた後もどこか眠いままですよね。これは、「寝ちゃダメだ」と思っていると、質の悪い睡眠になってしまうからです。

質の良い睡眠のために、家ならベッド、自宅以外でも横になれるところがあればそこへ行って、「今は寝よう」と意識的に寝ましょう。
また、横になれるところがない場合でも、勉強しているところで寝るのはやめましょう。
「自習室で頻繁に寝るようになると、自習室に来ただけで眠くなる」
というような現象が起こってしまいます。ここは勉強する場所、ここは寝る場所とはっきり区別するべきです。

長く寝すぎない

次に長く寝すぎないことです。15分で何時間も寝た気分になれるときもあれば、何時間寝ても眠いということがあります。みなさんも、同じ経験がありますよね。

だったら、睡眠は短くとどめておきましょう。15分なり20分なり、自分で最適な睡眠時間を見つけたら、必ずアラームをその時間にセットします。
自分で意識的に寝ていれば、「アラームをセットせずに寝てしまって、気づいたら1時間経っていた」ということもないでしょう。

アラームで起きて、すっきりしていたらすぐに勉強再開です。
起きても眠いときは、だいたい睡眠時間を追加しても眠いままですので、逆に体を動かしましょう。5分くらい散歩すると外の空気を吸ってすっきりすることが多いですし、体を動かすことで脳にもよく血がめぐるようになる気がします。

できるだけ短く、質の良い睡眠を取って勉強に回す時間を増やしましょう!

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