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東大生のおすすめ勉強法:集中法 CASE6 勉強が負担とならないために

理科一類 Y.Kさん

今回は、「集中」に関連する内容についてお話しします。
受験勉強に集中する方法として私がおすすめするのは、次の3つです。

場所を変える

すぐにできる方法としては、勉強する場所を変えるということが挙げられます。
自宅、自習室、高校など、さまざまな勉強する場所があると思いますが、集中力が切れたと感じたら場所を変えてみましょう。

場所を変えることによって、いったん勉強をリセットすることができ、新たな気持ちで勉強を再開できると思います。
大がかりな移動ではなく、たとえば河合塾の校舎内で自習室の場所を変えるだけでも効果が大きいです。

科目を変える

手軽な方法として、勉強する科目を変えるという方法もあります。
集中力が切れたときは、目の前のものに向かおうとしてもうまくいきません。ですので、強制的に切り替えてしまうことが大切です。

しかし、休憩したり移動したりする時間がもったいないと感じる場合は、科目を変えたり、問題集を変えたりすることがおすすめです。
特に、英単語や漢字、計算など簡単に取り組めるものを間に挟むと効率がよいでしょう。
簡単なものでも「できる!」と感じることがやる気アップにつながります。

休憩する

どうしても集中できないときは、いさぎよく休憩してしまうことも大切です。本当に疲れが溜まっているときは、いくらやろうと思っても集中できないでしょう。
昼寝をしたり散歩をしたりするなど、リフレッシュをしてみてください。

3時間だらだらと勉強を続けるよりも、2時間休んで1時間集中した方が結果的には合格につながると思います。
休憩する時間は無駄であると考えて、1日に15時間近くも勉強する人もいますが、それによって受験勉強が負担になっては本末転倒です。

受験勉強自体が楽しいもの、続けたいものと思えるかどうかが東大に合格するかどうか、また、東大に合格した後に花開くかどうかのポイントだと感じます。

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