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東大生のおすすめ勉強法:集中法 CASE7 集中力に関する3つのコツ

文科二類入学 M.Tさん

今回は皆さんに集中力を長く保つコツをお話ししたいと思います。

勉強中に集中力が続かず、つい別のことをしてしまったり、ぼんやりしてしまったりする人は多いと思います。
「だめだと分かっていても、どうにも我慢できない」ということは往々にしてあります。私もずっと集中していることが苦手な人間だったので苦労しました。

しかし、ある方法で、変わることができました。

集中力を取り戻す第一の方法

さて、その方法ですが、第一歩は簡単でした。
私が第一に行ったのはスマートフォンを捨てることです。
受験生にとってスマートフォンは、時間の無駄になるだけで必要がないというのに、このうえなく吸い寄せられる魔力を持つものです。

もし今、息抜きとしてスマートフォンを利用している受験生がいたら、早めに他の息抜き方法を見つけて、少なくとも外には持ち出さないようにしましょう。
そうすることで集中力を取り戻すことに成功するはずです。

集中力が切れたときは

もう一つ私が実践したのは、疲れて集中力が切れたときには好きな教科の勉強をするという方法です。

私は世界史が得意だったので、疲れたときには世界史の教科書を読んで英気を回復させていました。好きな科目ならば疲れていても集中できるので、そういう科目を決めておくのもおすすめです。

さて、ここまでお話ししてきたのは勉強中の集中力の持続のさせ方です。しかし、普段の勉強で集中できても、本番の入試で集中力を発揮できなければ意味がありません。
特に東大の入試は、1科目あたり最低100分は集中し続けないといけない長丁場です。そのため、普段からテスト向けの集中力を維持する訓練を行う必要があります。

試験で集中する方法

では、その最適な方法は何でしょうか。
答えはたった一つ、「過去問をしっかり時間内で解きまくること」です。
これこそ、最も有効な過去問の活用法であり、本番で役に立つ集中力を鍛える訓練だと思います。

もちろん、過去問には「じっくり考えて解くことで後の勉強に活かす」という活用法もあります。しかし、それは時間内に解いた後でも行うことができます。
集中力養成のためには初見の過去問が必須であるため、時間内で解くことを優先した方がより有用でしょう。

今回は、普段の勉強と試験でそれぞれ必要な集中力の保ち方・育て方を示しました。ぜひとも活用して勉強に活かしてください。

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