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東大生のおすすめ勉強法おすすめ勉強ツール CASE1
付箋を使いこなそう!

文科三類 H.Sさん

僕がおすすめする勉強ツールは、「付箋」です! これは今でもお気に入りで、思考の整理ツールとして勉強のあらゆる場面で活躍しています。今回は、付箋の活用法をご紹介します。

付箋を使ってオリジナルの教材を作る

受験生時代は、付箋は勉強時に大事だと思ったことをメモしておく備忘録として使いました。例えば、「新出の英単語をページやプリントごとにまとめる」「模試などの復習時に、解説を付箋にまとめて愛用の教科書や参考書の関連ページに貼る」などです。
付箋をうまく使えば、自分にとって役立つ情報の詰まった、オリジナルの教材作りがはかどります。

付箋を使って論述の練習をする

また、今から考えると、付箋の限られたスペースに解説の内容をまとめることで、「情報を抽出してコンパクトに書き出す」という論述の練習にもなりました。

僕が特にお気に入りだったのは、半透明で、本などに貼っても透き通って下の内容がきちんと読めるという付箋でした。「そんなの何に使うんだよ」とお思いかもしれませんが、僕はもっぱら地図帳に使っていました。地図帳って表面がツルツルしていて書きづらいですからね。

大学での付箋活用法

今回の記事作成に使用した付箋

現在は、読書のメモやレポート作成時に大いに付箋を活用しています。
最初に思考の整理と言いましたが、会議などでホワイトボードに何枚も付箋メモを貼り出している様子をドラマなどで見たことはないでしょうか。まさにあれです。

アイディアをとにかく書き出していくだけでも、付箋ならその後にアイディアの取捨選択やグルーピング、メモの順番などの整理がしやすいです。読書の際には、各章ごとに要約を付箋にまとめれば後から見直すときに楽ですね。

最近は、スマートフォンで付箋の写真を撮り、さらにそれをグループに分けたりメモを加えたりすることもできるアプリもあります。便利なものですね。

今回の記事の作成にも、少しですが付箋を使いました。「書き出す」という作業は、思考を文字という形にするという点で頭の整理に大いに役立ちます。皆さんもぜひご活用ください。

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