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東大生のおすすめ勉強法:おすすめ勉強ツール CASE2 身近なもので勉強を視覚化する

文科三類 K.Mさん

私が受験時代に愛用していたものが2つあります。スケジュール帳とストップウォッチです。

スケジュール帳の使い方

私は、浪人して1年間を受験勉強に捧げようと決めたときに、シンプルで小さなサイズの赤いスケジュール帳を購入しました。決め手は、朝6時から夜中0時まで区切ってあり、細かい予定を書けるものであるところでした。私はそのスケジュール帳に勉強の予定や記録をすべて集約することにしました。

大事な模試の予定や、「この時期までにここまで勉強する」といった計画は、月ごとのカレンダー形式のページに書き込んで、「今の時期何をするべきか」「計画通り行っているか」を視覚的に確かめられるようにしました。
朝6時から夜中の0時まで細かくスケジュールが書けるページは、勉強の記録用として使いました。赤は国語、青が数学、黄色が社会、紫が英語……といったふうに教科ごとに色分けを行い、毎日何時から何時にどの教科の何を勉強したのかを書き込んでいきました。

「自分のやった勉強が、記録として毎日積み上げられていく様子を視覚化できる」という小さな楽しみが、勉強のモチベーションになるとともに、「どの勉強をどれくらいやっているか」といった教科ごとのバランスが色分けによって分かりやすくなりました。
この手帳は肌身離さず持っており、受験本番が近付き、焦りが出てきたときや、自信を失ってしまいそうになるときに見返すことで、自分がこれだけ頑張ってきたのだということを確かめられました。今でも大切に取ってあります。

ストップウォッチの使い方

ストップウォッチに関してですが、これは勉強時間の目安のために使っていました。「この問題集を2時間分すすめよう」と決めた際に、時計で見るよりもストップウォッチで実際に何時間やったかを見る方が、区切りがつけやすかったからです。

また、センター試験の練習等、制限時間を意識して問題を解きたいと思ったときにも、時計を使うより分かりやすくて便利でした。

ストイックにやりたいと思ったときは、問題を解いたり教科書を読んだりといった実際に勉強している時間のみ1日中ストップウォッチを動かし続け、休憩時には一時停止することで、自分では勉強しているつもりでも実際は休憩時間が多く、勉強時間は意外に少ないという現実を見るためにも使いました。

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