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東大生のおすすめ勉強法:おすすめ勉強ツール CASE4 便利で身近な3つのツール

理科一類 Y.K

今回はおすすめの勉強ツールについて、いくつかを紹介します。

ストップウォッチ

受験勉強においては、「時間」というものが非常に大切です。試験には時間がありますし、どれだけ問題を速く解くことができるのかが実力に直結するからです。
時間を計って問題を解く際に、普通の時計でももちろん構いませんが、ストップウォッチの方が秒単位まで意識することができる点が優れています。

私の場合は、たとえば数学の問題1問に対して、「この問題は13分53秒かかった」のように秒まで記録していました。ゲーム感覚で受験勉強を進めることができます。

コピー機

受験勉強をする際に、コピー機は必要不可欠でした。
私は分厚い本を開いて勉強するのがあまり好きではありませんでしたので、勉強を始める前に必要な部分をコピーして、プリントとして準備していました。
その方が、やるべき量が視覚的に分かるため取り組みやすかったです。

また、気に入った問題などを整理する際に、コピーをしてファイルに保管していました。その他、過去問を解く際には冊子印刷をして、本番と類似の環境を作りました。

コピー用紙

ノートやルーズリーフの代わりに、コピー用紙(特にB4サイズ)を利用していました。問題を解くときなど、余計な罫線などが入っていない真っ白な紙の方が使いやすかったためです。

また、B5やA4サイズの紙面では少し狭いように感じました。たとえば数学などでは、図だけで1枚が埋まってしまうこともあります。ノートのようにページをまたぐと、そこを何度もめくらなければならず、それだけで疲れてしまいます。
それに、さまざまな情報が同時に見えていると、よい発想が浮かびやすい気がします。

どうしても保存しておきたいものはノートやルーズリーフに書いていましたが、それ以外のものはコピー用紙に書いて、その日が終わったら捨てていました。

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