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東大生のおすすめ勉強法:おすすめ勉強ツール CASE6 常備したい5つの道具

理科三類入学 J.Yさん

今回は、勉強関係で常に持ち歩いていたものを紹介します。といっても、特別に工夫した勉強ツールなどはまったくありません。すべて身近なものです。

キッチンタイマー

僕が受験時代によく用いて勉強効率が上がった道具というと、キッチンタイマーです。

キッチンタイマーを用いて勉強時間を計る、過去問の試験時間を計る、時計機能で今の時間を確認する、など、自習室や授業中でも常に机の上に置いていました。
もっとも、本番の試験では、この類の時計は机上に出すことができませんが……。

東大受験生向け英単語・熟語帳

高1生のときから使い続けて、受験直前期にも単語の確認や類義語を調べるために用いていた単語帳です。ボロボロになるまで使い古しました。
この単語帳を持ち歩くことで、自分のやったことを可視化して確認でき、ある種の自信を持つことにつながりました。

白紙

コピー用紙やその他の白紙を、常に大量に鞄の中に入れていました。
あとで見やすくするためには、ノートを使うと効率がよいですが、自分の中に考えが浮かんだときや、「ちょっとこの計算をしてみたい」といったときに、白紙があるととてもよいです。

また、白紙は自分のノートを一から作り上げていく楽しさもあります。
さらに、「今日の勉強計画」などもまとめることができるなど、手元にあると必ず利用するものです。

下敷き・定規・はさみ・のり、などの文房具

下敷き以外のものは、「小学校の文房具」というイメージで敬遠されることがありますが、持ち歩くと意外と便利です。

たとえば、まとめノートを作成する際に、問題をコピーしてノートにそれを貼ることで、よりわかりやすいまとめノートができます。そのときに、はさみやのりが手元にないと不便です。定規などもさまざまな場面で使えます。

付箋

付箋は、あとで忘れそうなことや、どこまで勉強したかの目印を入れたいときのために常備していました。
書き込みもできるし、使い道が広く、とても便利です。

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