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東大生のおすすめ勉強法おすすめ勉強ツール CASE7
勉強時間を増やせる文房具

文科二類入学 T.Tさん

勉強の成果は「時間×効率」で決まります。
そのため、勉強がはかどるツールというと、勉強時間を増やすのに役立つツールと、勉強効率を上げるツールに分けて考えることができます。
今回はそれぞれについて私のお気に入りのものを紹介します。

勉強時間を増やすのに役立つツール

私の場合、万年筆でした。小学校の頃に手に入れたもので今でも使っています。

万年筆のメリット・デメリット

なぜ勉強時間を伸ばせるのかというと、万年筆は力を入れなくても文字を書けるので手が疲れにくいからです。
受験生は多くの文字を書かなければいけない場面が多いですよね。たとえば、英語の長文の全訳をつくるときや社会の論述問題を解くときなどです。そういった状況で万年筆を用いていました。

ただ、万年筆で書いた文字は当然消しゴムで消えないので、修正しにくいという欠点があります。そのため、数学の問題を解くときや、提出する必要があるものを解くときには使えませんでした。
しかし、それを差し引いても書いていて疲れないというのは、受験生にとっては重要だと考えています。

勉強効率を上げるためのツール

私の場合は、「スッパスギール」(明治チューインガム)というお菓子でした。これは名前の通りとても酸っぱいキャンディで、食べ過ぎると口の中が痛くなるほど刺激が強いです。

中途半端な眠気に効く!

私は目を覚ましたり、気分をスッキリさせたりしたいときに食べていました。
以前書いたとおり(「集中力を持続させる工夫(東大生のおすすめ勉強法)」)、本当に眠いときは仮眠を取るとよいと思いますが、中途半端に眠いときもあると思います。そういうときに最適のお菓子です。中途半端な眠気を覚まし、勉強の集中力を高めることができます。

私は酸っぱいお菓子が好きだったので、いろいろなものを試しましたが、これが一番酸っぱく、個人的にはエナジードリンクよりも効果がありました。
あまり見かけないお菓子ですが、今でも見つけたら買っています。

以上の2つが、私のお気に入りのツールです。皆さんも、いろいろなものを試してみて、自分に合うものを見つけてください。

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