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模試の復習法文類
その日のうちに苦手を把握!

T.M さん
文科一類 入学
大阪府立北野高校 出身
2011年度 河合塾 大阪校 在籍大学受験科

模試の活用目的

私は試験当日を想定して前日から準備するようにしていました。こう書くと難しいことをしているように思われるかもしれませんが、「前日の夜はあまり勉強せずに早く寝る」といったことです。

特に秋以降は、こうした自分なりの試験のルーティンを作り上げて、本番での緊張を少しでも和らげるようにしていました。「現れた緊張をいかに和らげるか」という受け身の対応ではなく、「緊張そのものの防止を図る」という攻めの対応です。

模試を使った復習法

私は、模試当日に解答をざっと見た後に、できていないと思った分野を書き出して解説も眺めるようにしていました。そうすることで、模試当日は疲れきってしまい夜にしっかり復習できないタイプの私でも、これからの勉強の指針だけは立てることができました。

間違えた問題はセンター試験の2週間前や二次試験の3週間前から、1週間かけてどうして間違えたのかを考えながらじっくり解き直しました。
しかし今、受験期を振り返ってみると、模試を受けた3週間後あたりに復習をしていればもっと効果は上がっただろうと思います。

模試の成績の受け止め方

ありきたりのアドバイスになってしまいそうですが、本番はまだ先ということに注意してください。
模試の成績が良かった人も、その先の本番で合格すると確定したわけではありません。悪かった人も、その先の本番でも不合格とは確定していません。常に本番と今日現在の距離感を意識していけば、結果に比較的しばられずにムラのないペースで勉強できるでしょう。

また、「誰もが模試の成績を大なり小なり気にする」ということを念頭に置いてください。自分だけが模試の成績を気にしていると思うと、他に人に置いていかれている気がして、ますます落ち込んでしまいます。周りの人も気にしているのだと思うだけで、かなり気持ちが楽になります。

模試をうまく活用して頑張ってください。

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模試で見つけた弱点は、きちんと学習指針を立てて対策することが大切です。
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