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模試の復習法文類
もう一度答案を作成しよう!

H.S さん
文科三類 入学
秋田県立秋田高校 出身
2011年度 河合塾 本郷校 在籍大学受験科

東大受験生の皆さんが今後受ける模試で気になるものといえば、一番は東大即応オープンなどの通称「冠模試」、つぎはセンター試験対策の全統マーク模試などのマーク式模試ではないでしょうか。
今回は、冠模試を中心にこれらの模試の活用法についてお話しします。

夏に実施される第1回東大即応オープンは受けますか? 現役生であれば、あまりよい感触を得られない人も多いかもしれません。ですが気持ちを切り替えて、秋の冠模試までに必ず夏の模試の復習を行いましょう!

僕は文系なので文系向けのアドバイスになりますが、僕は復習として、解説に目を通したうえでもう一度答案を作成しました。解説を読んで「ああ、そうね」と終わってしまうのではなく、解答に盛り込むべきポイントを改めて整理してから答案を作り直すと答案作成の練習になり、ためになると思います。この方法は模試の復習に限らず、過去問に取り組む際にも実践してみてください。

そして肝心の秋の冠模試ですが、こちらの模試はより本番の試験を想定して挑戦してみてください。必要な準備として、合計で何点とりたいか目標を決め、各教科の目標点数を考え、それをもとに各教科の設問ごとの時間配分を考えましょう。最低限これくらい準備しておけば、緊張感をもって模試を受けられると思います。

特に文系の英語と地歴は、時間配分がいかにうまくできるかがカギになりますので、入念に計画を立てましょう。そして、「鉄は熱いうちに打て」! 模試が終わったら、夏の模試と同じようにすぐに復習を行いましょう。

マーク式模試も同様です。事前に目標点と時間配分を考えたうえで模試に臨みましょう。また、マーク式模試は記述式の模試以上に復習の効果が高いので、間違った問題を中心に必ず復習をしっかり行ってください。さらに、「間違った問題の関連分野を入念に復習する」方法をとれば、効率よく弱点潰しが行えるはずです。

入試まで残された時間はどんどん短くなっていきます。模試を勉強の効率化に活かしましょう!

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模試で見つけた弱点を克服しよう!模試で見つけた弱点を克服しよう!

模試で見つけた弱点は、きちんと学習指針を立てて対策することが大切です。
河合塾の東大対策授業・講習などを活用して弱点を克服し、得点力をアップしましょう!

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