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模試の復習法文類
模試のタイプごとの復習法

K.M さん
文科三類 入学
茨城県立土浦第一高校 出身
2011年度 河合塾 松戸校 在籍 大学受験科

私が受けた模試は大きく分けて以下の三つでした。それぞれについて、書いていきたいと思います。

  • 全統記述模試などの記述式の模試
  • 全統マーク模試などのマーク式の模試
  • 東大即応オープンなどの東大対策模試

全統記述模試などの記述式の模試

この模試は主に、知識がきちんと頭に入っているかを確認するために受けました。具体的には、「英語の文法や語彙」「古典の文法や語彙、句形」「地歴の知識」などです。
模試を受けた1~2週間後に改めて解き直しを行い、間違いがちな問題は別に作ったノートに書き留めて見直ししやすいようにしました。

模試が返却されたときは、点数や順位よりも各科目の分野ごとの成績に注目し、自分の弱点分野発見に活用しました。ほかにも、模試からわかった自分の苦手・得意を参考に、今後の学習計画を修正していくという使い方もしました。

全統マーク模試などのマーク式の模試

マーク式模試を受ける際はセンター試験を念頭に置き、時間配分やセンター試験独特の出題形式に慣れるために受けました。復習や解き直しにはあまり重点を置かず、模試当日にセンター試験本番のつもりで受験することを心がけました。

地歴・公民や英語の文法、化学などは満点に近い点数を狙っていたため、一度間違えた問題は二度と間違えないように、記述式の模試同様、見直しノートに書き留めて復習しやすいようにしました。
マーク式の模試は、高い点数を取ってもあまり良い判定がでなかったので、志望校の判定の良し悪しは気にせず、各科目の点数が安定してとれているかどうかを確認しました。

東大即応オープンなどの東大対策模試

東大即応オープンをはじめとする大手予備校の東大対策模試は、ほとんどの東大受験生が受けるものなので、順位や判定は良くても悪くてもきちんと受け止め、勉強のモチベーションアップに使いました。

模試を受けた後、自分が書いた答案を正確に覚えているうち(できれば当日)に、自己採点をしました。その際に解説をしっかり読み込み、解答の作り方や問題の読み方を復習しました。
模試が返却されたときは、自己採点と実際の点数がどれほど離れているかを確認しました。
東大対策模試は返却後もそのままにはせず、1ヵ月後や二次試験が近づいたときなどに、問題用紙のメモを一旦全部消して、もう一度本番のつもりで解きました。
初めて解いたときよりもスラスラと解けるはずなので自信につながるとともに、自分がきちんと復習できていたかどうかが確認できます。ぜひ試してみてください。

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模試で見つけた弱点を克服しよう!模試で見つけた弱点を克服しよう!

模試で見つけた弱点は、きちんと学習指針を立てて対策することが大切です。
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