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模試の復習法理類
二段階でやる東大対策模試の復習

J.Y さん
理科三類 入学
東京都 駒場東邦高校 出身
2014年度 河合塾 あざみ野館 在籍 大学受験科

模試といっても記述式模試や大学別の対策模試、マーク式模試など、いろいろな種類があります。
今回は、東大対策模試のお話をしたいと思います。

復習するタイミング

「模試の復習は当然した方がよい」ということは誰もがわかっていることでしょう。

しかし、模試を受けたすぐ後に自分の解答用紙がないまま復習をするのか、それとも模試の結果が返却されて内容を忘れかけているときに復習するのか、と考えると、復習しづらいところがあるのではないでしょうか。
僕の場合は、どう模試を復習していたのか、その理由とともにお話しします。

模試直後の復習

まず、模試が終わったら自己採点とともになぜ間違えたのか、何がわからなかったのかを答えを見て理解しました。
時間がなくてできなかった問題があれば、そこで解きました。

数学・理科は試験後の何日間かですべての問題を一通り理解しました。
英語に関しては、読解和訳問題は、できなかったポイントを解答と照らし合わせて理解しました。

これらについては、忙しいとしても、模試のすぐ後に復習をした方がよいと思います。
できなかった問題に悔しさを感じるよりも、復習をしてしまった方が確実に定着につながるからです。

また、模試で使われるリスニングの教材はとても有用です。僕は二次試験前にも聞いて、確実に聞き取れるようにしていました。

解答返却後の復習

そして、模試の返却後です。自分の解答と答えを比較し、とくに英作文などで減点があれば、なぜ減点されたのかを必ず確認しましょう。

模試の問題は、予備校のまさにプロの講師がつくった問題です。クオリティーが保証できるものですので、もう一回解き直す価値は十分にあります。
自分の解答を確認して間違いを理解したあとは、もう一回、時間を計ってやってみるのもよいでしょう。僕は数学と理科に関しては解き直しを行っていました。

周りを追い抜く勉強をしよう

模試の結果が受験の合否と関連することは、データからも明らかになっています。
結果が良かった人は、できなかったところを確実につぶして、さらなるレベルアップをめざせば合格が近くなるでしょう。

模試が悪かった人でも、合格する人は山ほどいます。
結果が悪かった人は、周りを追い抜く勉強をするという点で、模試の復習を確実にこなすことをおすすめします。

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模試で見つけた弱点は、きちんと学習指針を立てて対策することが大切です。
河合塾の東大対策授業・講習などを活用して弱点を克服し、得点力をアップしましょう!

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