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講習の効果的な受け方

この冬に実力をグンと伸ばしたいと考えている人にも、「何に手をつけたらよいのかわからない」と不安に思っている人にも役に立つ、冬期・直前講習の効果的な受け方をご紹介します。

冬期・直前講習を受けるメリット

時期に合わせた対策ができる!

文科二類 M.Tさん

二次試験対策では、講習と自分の勉強を両立させることが最も大切と言えます。
二次試験対策は、自分ひとりではできません。講習を受けて、その中で自分に何が必要なのか、自分に何ができるのかをつかんでいきましょう。

また、過去問演習はほぼ無条件に有効な対策ですが、よりよく活用するためには予備校の講師などに添削してもらうことが必要です。積極的に高校や予備校の添削システムを利用していきましょう。添削システムを使って、点数がよければ不安が少し薄れますし、悪ければ自分が今なすべきことを多く発見できます。

本番の予行演習ができる!

理科一類 Y.Kさん

過去問を演習するときは、本番と同じ時間割で行いました。「東大本番プレテスト」の目標点を、「本番で取りたい点数」に設定して学習の計画を立てると、やりやすいと思います。たとえ、そこで思うように点数が取れなかったとしても、残りの20日間で補正することが可能です。

センター試験対策と二次試験対策が両立できる!

理科三類 Y.Nさん

冬期講習は、センター試験対策と二次試験対策の講習があり、センター試験対策と二次試験対策の比率がわからなくなる人も多いでしょう。
私の場合は、二次試験対策・私立大対策などは冬期講習の授業のみにして、残りの時間すべてをセンター試験対策にささげました。

冬期・直前講習の効果的な受け方

冬期・直前期の効果的な過ごし方

12月からセンター試験までにやるべきこと

センター試験対策はもちろんのこと、二次試験・私立大対策も含めた演習を行い、残った課題をつぶしていきましょう。この時期は不得意分野に偏った学習を行いがちです。入試科目はまんべんなく学習しましょう。

ポイント

  • 冬期講習を利用して、今までの学習を総チェックする
  • 志望大学の出題傾向に沿って、不得意分野の克服など、二次試験・私立大対策を計画的に学習する
  • センター試験対策を行う

センター試験後、二次試験までにやるべきこと

入試に向けて、過去問題を解くだけでなく、最新の入試傾向も取り入れられている直前講習の大学別対策講座などを受講して、実戦力に磨きをかけましょう。また、本番で力を発揮するためにも、朝型の生活リズムに慣れましょう。

ポイント

  • 直前講習を利用して、実戦力に磨きをかける
  • 入試に備えて生活リズムを整える

冬期・直前講習のモデルプラン

それでは、具体的には講習をどのようなペースで受講すればよいのでしょうか。
河合塾のモデルプランを見てみましょう。

東大合格者の冬期・直前講習モデルプラン

冬期講習

2ターム 3ターム 4ターム 5ターム
2限     センター試験攻略
倫理、政治・経済テスト
 
4限   東大英語 東大物理 東大現代文
5限   東大理類数学 東大化学 東大古典
6限 トップ理系数学
-「数」に関する
技法の整理-
     
  • ※タームとは、河合塾における、講座の設置期間を意味します。基本的に5日間で1タームとなります。
  • ※時間割はイメージです。

直前講習

  • ※時間割はイメージです。

※この受講プランは関東・甲信越のものです。
他エリアについては、こちらから「おすすめ受講プラン」をご確認ください。

高1・2生は「ONE WEX講座」で思考力養成

東京大学への現役合格をめざすには、今から高度な思考力と記述力を身につけていくことが必要です。現在の学力をいっそう高いものにするために、冬期講習では難度が極めて高い「ONE WEX講座」で、大学入試問題レベルの演習にチャレンジし、今後の学習の課題を見つけてください。
理類志望の方や、医学部医学科志望の方は理科も受講すると、今後の学習がスムーズに進められます。

高1生の冬期講習モデルプランはこちら

高2生の冬期講習モデルプランはこちら

模試の詳細はこちら

東大本番プレテスト

河合塾の直前講習「東大本番プレテスト(※)」は、2月上旬に東大の二次試験と同じ時間割で実施する河合塾オリジナルのテストです。丁寧な採点や映像授業による解説講義もセットになっています。
センター試験後は、二次試験対策の勘が鈍っている受験生が多く見受けられますので、「東大本番プレテスト」で最後の真剣勝負をし、実戦の勘を取り戻しましょう。

※「東大本番プレテスト」について、詳しくはこちらをご確認ください。

東大合格者の東大本番プレテスト活用法

文科二類 M.Tさん

本番直前の勉強法で気をつけてほしいことは、とにかく自分の中にある不安要素を一つひとつ潰していくような勉強をすることです。後悔が残っているようでは、本番において実力を出し切れません。
河合塾の「東大本番プレテスト」を利用するなど、近場に目標を設けて、常に全力投球で勉強できるように自分の精神を持っていきましょう。

文科三類 H.Sさん

直前講習は数学と英語、解説講義付きの東大入試を予想したテスト(東大本番プレテスト)を受けました。
やはりこの時期は演習と復習を学習のメインにしておきたかったので、同時に2つ以上の講習を受講しないよう、必要な講習に絞って受講しました。

模試の詳細はこちら
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