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夏休み攻略大作戦!文類
夏休みは苦手克服が最優先

N.S さん
文科三類 入学
広島県 ノートルダム清心高校 出身
2016年度 河合塾 広島校 在籍高校グリーンコース

夏休みの過ごし方

苦手科目の克服が最優先

まず夏休みにやるべきことは、苦手科目の克服だと思います。

これは私の反省点なのですが、苦手意識のあった理科の対策が夏休み中に徹底できず、二次試験対策を行いたい秋になっても理科をやらなければならず負担になりました。
苦手科目は、それがたとえセンター試験のみの科目であっても、むしろセンター試験のみの科目であればこそ、夏休み中に克服してください。

夏休み中の勉強は、センター試験対策・二次試験の両方のバランスが大事だと感じます。
センター試験レベルの問題が苦労なく解ける科目は二次試験の過去問演習を、苦手科目はセンター試験レベルの問題で高得点が取れるように対策をするのが良いのではないかと思います。

東大即応オープンの前後でやるべきこと

また、夏休みには、東大即応オープンを始め、東大受験生にとってはほぼ必須と言える東大対策模試があります。
現役生は東大入試本番と同じ形式の模試に慣れていない場合が多いと思うので、東大対策模試の前には、少なくとも一度は過去問演習をしておくべきです。

そして、よく言われることだと思いますが、模試を終えた後はしっかりと復習の時間を確保しましょう。特に日本史・世界史の解説には、問題と直接の関連はなくとも、東大入試で出題される可能性のある事柄がたくさん書かれていますので、熟読することが大切です。

東大のオープンキャンパスに行く

夏休みには東大のオープンキャンパスが開催されます。私は高2生のときに友達と参加し、法学部の模擬講義を受けたり、文学部の研究室見学ツアーに参加したりしました。
今思い返すと、東大のオープンキャンパスに参加したことで、東大に合格したいという気持ちが強くなったと思います。

夏休みはあっという間に終わってしまうとはいえ、ずっと高いモチベーションのまま、真夏の40日程度の期間を過ごすことは難しいものがあります。ですので、息抜きだと思って、東大のオープンキャンパスに参加したり、パンフレットを眺めたりして、「東大に合格する」という意志を持ち続けることも大事ではないでしょうか。

夏休み中の勉強は最初の計画を立てるところから始まっています。
自分が約40日間でどこまでやりきることができるか見極めて、しっかりと計画を立ててください。

夏休みの学習計画

計画を立てるときのポイント

7月中は部活があり、夏休みは長いようですぐに終わってしまうだろうと考えていたので、思い切って取捨選択をしました。

  • 得意科目の国語は高校の課題をこなす程度に
  • 地学基礎・化学基礎の対策は高校の補習で短期集中
  • 東大即応オープンなどの東大対策模試に備えて、東大形式の問題に慣れるために日本史・世界史の過去問演習を開始

反省点としては、計画通りに進まなかったときのために、2週間に一度程度何も予定を入れない予備日を作っておいた方が良かったと思いました。

学習計画表

学習計画表
  • ※1タームは基本的に5日間、ターム開始から次のターム開始までの期間はおよそ1週間です。
  • ※講習名は、現在のものと異なる場合があります。

1日のスケジュール

  • 学習計画表授業・講習
  • 学習計画表自習
  • 学習計画表睡眠
1日のスケジュール

先輩が受講した夏期講習

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