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HOME > 受験対策 > どう解く? 時間配分 > 二次試験 文類:文科二類2 時間の経ちすぎに要注意

どう解く? 時間配分二次試験(文類)
時間の経ちすぎに要注意

T.T さん
文科二類 入学
愛知県 滝高校 出身
2014年度 河合塾 千種校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

国語

タイムスケジュール


コメント

国語に関しては特に得意、不得意を感じていませんでしたので、素直に最初から順番に解いていました。

時間の配分としては、第一問から第三問は少し長めに時間をとって丁寧に解くようにしました。第四問は私の場合は時間をかけても点が上がりにくかったので、最低限のレベルの答案を書くことを目標とし、時間をあまりかけないようにしていました。

また、古典は読みやすい問題文であることが多いので、質の高い答案を書けるように時間をかけて慎重に書きました。
国語全体での目標点は60点でした。

数学

タイムスケジュール


コメント

数学はあまり得意ではなかったので、2問解ききって40点を確保することを目標にしました。
第一問は例年簡単な問題なので、最初に確実に解くようにしていました。第二問以降の難易度はさまざまなので、解きやすそうなものから解きました。

2問解いた後は、もう1問に取り組みますが、残り30分を切ったら見直しに入るように決めていました。しかし、本番では3問目(第四問)を解くことに時間を使いすぎてしまい、十分な見直し時間を取ることができませんでした。そのため、終了直前に第二問でミスをしていることに気がついたのに、修正することができず悔しい思いをしました。

英語

タイムスケジュール


コメント

英語は得意な方だったので、目標点は90点で設定していました。特に苦手な問題があるわけではなかったので、素直に最初から解いていました。

ただし、要約に時間をかけすぎた場合には空欄補充の問題を後に回す、試験後半で時間が足りなくなりそうだったら文法問題(並べ替え)は最後にやる、など時間を調整できるようなプランは用意しました。
実際、試験本番では時間が押してしまい、並べ替え問題を後に回して最後の5分でやることになりました。

また、私たちの年度(2015年度入試)の試験は、初めてリスニング問題にマークシートでの解答が導入された年でした。問題全体の見直し時間はありませんでしたが、マークミスがないかの確認だけはしました。

高校グリーンコース(高校生対象)
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