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二次試験 理類:理科一類 数学は30分かけて問題を見極める

Y.O さん
理科一類 入学
東京都 東京学芸大学附属高校 出身
2013年度 河合塾 あざみ野館 在籍大学受験科

国語

タイムスケジュール


※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

得点源である古典を早めに終わらせ、じっくり考えたい現代文に時間を残しました。古典は古文単語、漢文句型などをしっかり覚えていれば、時間をかけずに得点を稼げます。ですので、これらの暗記は確実にしておきました。

現代文は問題用紙を答案用紙に重ね、同じ大きさの枠を作ってそこに下書きをしてから、答案用紙に写していました。下書きをすれば、書き直したいときも消しゴムを使わずに棒線などで消して書き直せますので、結果的に時間短縮になります。
120字記述も、もちろん下書きしました。写し間違いが怖いため、最後の10分は見直しに回し、ついでに古典も答えを問題用紙に写しました。

このおかげで、すべての試験が終わった次の日に、写した答えをもとに自己採点ができました。

数学

タイムスケジュール


※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

試験がスタートしたら必ず各大問を5分ずつ解き、下見をします。全然手が動かなくても5分は必ず考え、逆に最後まで解けそうでも5分でやめて次の問題に移ります。
このとき、答案用紙には答えを書かず、問題用紙に書いて、解けそうかどうかを○△×でメモしておきます。この下見により、「一見難しそうだが意外と簡単」という問題を見落とすことがなくなります。また答案用紙に書くときに、問題用紙に解いたものを見直すことになりますのでミスを防げます。

下見が終わったら、解けそうな問題から順に解きます。簡単な問題は、時間をかけてもよいので満点を取るつもりで丁寧に記述し、見直しもします。この年は第1~3問に絞って解き、第4~6問は解ける小問をつまみ食いしました。

この方法を実践してから、問題のセットによらず60点前後で安定しましたので、数学が苦手な人におすすめです。
ただし、確実に得点することを重視していますので、90点以上の高得点を狙う人には向かないと思います。

理科

タイムスケジュール


※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

物理は60分で50点、化学は90分で45点を目標にしていました。
物理は、数値計算がないこと、問題数が少ないこと、わからない問題は考えてもわからないことが多いことから、スピード重視でした。
一方化学は、問題数が多いことに加え、時間に余裕がないと数値計算を間違える確率が高くなるため、たっぷり時間を使っていました。

ただし、試験が始まったら必ず物化すべての問題に目を通し、分野や分量を把握して、多少の調整はします。

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