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二次試験 理類:理科三類 最大何分かけるか決めること

J.Y さん
理科三類 入学
東京都 駒場東邦高校 出身
2014年度 河合塾 あざみ野館 在籍 大学受験科

国語

タイムスケジュール


※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

まず漢文・古文の順に解いていました。漢文は得意だったうえに、割とすぐ終わります。短い問題文を読み返してもわからないときは、わからないと割り切って次に行くことができるので、一番初めに解きました。

現代文については、問題文は長いですが、答えの根拠は文章の中にあると確信していたので、できる限り時間を割いてそれぞれの問題の答えを文章から見つけようという姿勢で、50分はかけていました。

現代文を先に解くと、「答えを書けそうだけどなかなかまとまらない」という問題に長い時間をかけてしまい、気づいたらかなりの時間が過ぎていることがありました。しかし、この順番にしてから、古典のわからない問題は割り切って先に行きやすいので、時間に余裕を持てるようになりました。

数学

タイムスケジュール


※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

事前に決めていたタイムスケジュールは非常に大雑把なものです。
僕は、「解ける問題から解き始めるけど、最大でもかける時間は30分まで」と決めていました。たとえば、20分で解ける問題が残っていて、それを残り時間の少なさから解けなかったり、あせってできるはずの問題ができなかったりしたら、極めて損だからです。

実際の入試本番では、第一問から順番に解き始めて第五問まで90分で解き終わったので、第六問に30分をかけてから、見直しをして、再び第六問に戻る、といった形をとりました。試験中に、どう時間配分するか、も常に頭に入れておく必要があります。

大事なことは、早く解き終わった問題は別として、すべての問題に最低20分は時間を割くこと、そして必ず一回はすべての問題を見直すこと、の二点だと思ってます。

理科

タイムスケジュール


※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

大事なことは数学と変わりません。
すべての問題に、最低限の時間は割くことができるように自分で調整します。

ただし、化学は分量が多く、地道にやれば解ける問題が多いです。一方、物理は型にはまればすぐ解ける問題があるものの、解けない問題も出てきます。
ですので、先に物理を70分以内で終わらせてから、化学を大体解き終わるまで進め、残った時間で物理の飛ばした問題があればその問題に取り組んだりしました。

僕が意識したことは、すべての問題に目を通すこと、一つの問題に使う最大限の時間を決めること。そして、あの問題量で二科目150分は短いのでついスピードを気にしがちですが、解ける問題は確実に正確に解くが、時間が来たら次の問題に行くなどの、ある種の勇気も持つことです。

英語

タイムスケジュール


※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

英語は常に時間との勝負でした。
僕がキーとしていたのは、要約・文法・和訳をいかに早く終わらせて、リスニング前にどれだけ英作文を終わらせることができるか、でした。

リスニング開始の4,5分前にはリスニングの下読みに移ると決めていました。よって、問題を途中で中断することになります。
読解問題を中断するよりは、英作文の方が再開しやすさがあるので、自分はリスニングのまたぎは必ず英作文と決めていました。

リスニングが終われば、あとは読解二つをこなすだけです。読解問題は、落ち着いて読むことさえできれば難しくありません。読解に時間をかけるために、いかに前半を早く終わらせることができるか、が大事でした。

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