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HOME > 受験対策 > どう解く? 時間配分 > センター試験 文類:文科二類 数学で解く問題を見きわめる

どう解く? 時間配分センター試験(文類)
数学で解く問題を見きわめる

T.T さん
文科二類 入学
愛知県 滝高校 出身
2014年度 河合塾 千種校 在籍高校グリーンコース
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

国語

タイムスケジュール

ポイント

私は大問を4→1→2→3という順番で解いていました。これは漢文が一番解きやすく、時間もかからないからです。それ以外は最初から順番通りに解いていました。

計画では、漢文は15分、残りの問題は各20分で解き、最後の5分に見直しをするようにしていました。しかし、本番では、小説の問題に苦戦し予想以上に時間がかかってしまい、見直し時間を取ることができませんでした。
また、古文も焦りながら解くという状態になってしまった結果、ケアレスミスもあり、普段より低い点数という結果になりました。

英語

タイムスケジュール

ポイント

英語は得意だったこともあり、個々の問題の時間配分は考えていませんでした。東大受験生は、センター試験の英語で時間が足りなくなる人は少ないと思います。

ただ、センター形式の問題を解くときはいつも「50分以内に解き切る」という練習はしていました。
これは、センター演習を速読の練習に使うためと、見直し時間を長く取ってミスを限りなくなくすためです。

数学IA

タイムスケジュール

ポイント

数学IAは個人的に年度ごとの難易度のブレが大きいという印象があります。特に、後半の選択問題にその印象が強いのですが、確率、整数、図形は問題の性質上仕方がないかもしれません。誘導があるとはいえ、発想力を求められることもあるからです。

そのため、どの問題を解くのかを適切に判断する必要があります。
私の場合は図形が少し苦手だったので、確率と整数の問題を選択することにしていました。本番でもこの2つを選んで正解でした。

数学IIB

タイムスケジュール

ポイント

数学IIBは文系の学生にとっては、苦戦しやすい科目です。計算量が多いため、数学の演習量が少ない文系生は時間が足りなくなることが多いです。

実際、私も本番で微分・積分の問題で計算があわずに時間をかけ過ぎてしまい、比較的簡単だったベクトルの問題に十分な時間をかけられませんでした。
そのため、数学IIBでも普段より低い点数を取ってしまいました。

計算があわなかったり難しかったりした場合は、その問題に早々に見切りをつけ、次の問題に進むべきでした。これは当たり前に聞こえるかもしれませんが、本番では意外と難しいものです。

マークシートの確認

ポイント

マークミスは最も気をつけるべきことです。本番では絶対にやってはいけません。自己採点と実際の点数に大きな違いが生じる可能性があるからです。

私はマークミスをしないために、大問1つを解くたびにミスがないか確認をしていました。
特に分からなくて飛ばした問題があるときは注意が必要です。私はこのようにしたことで、自己採点と開示された点数は一致していました。

高校グリーンコース(高校生対象)
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