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どう解く? 時間配分センター試験(理類)
絶対にマークミスしない方法

Y.O さん
理科一類 入学
東京都 東京学芸大学附属高校 出身
2013年度 河合塾 あざみ野館 在籍大学受験科

国語

タイムスケジュール

ポイント

古文・漢文は単語や句型の知識で解ける問題が多いですので、先に済ませていました。
文章自体は東大の二次試験よりも難しいと感じることが多くありました。ですので、わからない問題があっても「周りもわかってないだろう」と気楽に捉え、あまり悩んで時間をかけたりせずに、直感で選びました。

評論と小説は、文章をよく読むことが正答率アップにつながるため、時間を多めに取りました。最後の見直しはマークの見直しであって、答えはよほどの根拠がなければ変えません。制限時間ギリギリに不安に駆られて焦って変えた答えよりも、問題を読んで解いていく流れの中で出した答えの方が絶対に信用できるからです。

英語

タイムスケジュール

ポイント

英語は問題順に素直に解いていきました。ポイントは、わからない問題があっても悩まずに次の問題に移るスピード感です。

ただし、あとですぐに見つけられるように星印などをつけたうえで、そのときなりの答えに丸をしておき、マークシートも塗っておくことでマークをずらしてしまうミスを防ぎます。
東大受験生なら、テンポよく解くように心がければ時間が余ると思います。解き終わったら、わからなかった問題に戻り、わからなかった問題を片付けたあとで、情報を見落としがちな広告の問題やグラフの問題をもう一度見直すとよいと思います。

それが終わっても時間が余る場合は、第2問からもう一度解きなおしましょう。

マークシートの確認

ポイント

私は現役のときに、国語のマークが途中からズレて塗られていたミスで100点近く落としたことに、マークシート提出の瞬間に気づき、絶望した経験があります。
自己採点の結果、合計点ではそこそこ取れていましたが、やはり第1段階選抜の恐怖があり、「二次試験に進めたとしても周りより出遅れている」というプレッシャーで精神的にダメージを受けました。

得点開示を見て、マークがズレたというのは実は勘違いで、1カ所塗り忘れていただけだったと知りましたが、マークミスの怖さを思い知りました。
そのため、高卒生のときは全科目において、見開き分を解き終えたら次ページに行く前にそのページの分を塗り、大問が終わるときと試験終了前に必ずマークの確認をする癖をつけました。そのおかげでセンター本番のすべての科目で、自己採点と得点のズレはゼロでした。
精神衛生的にもマークミスをしないことは非常に重要です。

たとえば、残り3分のときに解き終わってない問題があったとしても、その問題は適当に塗り、ほかのすべてのマークを確認することをおすすめします。
その問題1問を犠牲に、ほかの何十問を守れると思えば安いものです。

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