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センター試験 理類:理科三類 必ず問題数をチェック!

J.Y さん
理科三類 入学
東京都 駒場東邦高校 出身
2014年度 河合塾 あざみ野館 在籍 大学受験科

国語

タイムスケジュール


※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

国語は漢文から解きました。おそらく漢文から解き始める受験生は多いと思います。
ある程度の知識がつけばかなりとっつきやすいですし、文章も長くないため短時間で何回も読み直すことができるからです。

古文は、万全に解き終えることができたらすぐに評論に移っていましたが、最大で25分かけました。
古文は苦手でしたが、選択肢の中にも解釈のヒントが多くあり、より時間をかけた方が解釈がまとまるとともに、一旦解釈ができたらあとはすべて正解できることが多いからです。

その次の評論ですが、これにも最大25分かけていました。これもたまに解釈できない問題があるためです。
最後に小説を解きました。小説はたとえ時間が危うくても、流し読みをしてから選択肢を読むだけで物語のストーリーの概観をつかむことができます。そうすれば、あとは流れで正解することも割とできたからです。

国語の時間配分は、苦手なものにより時間を割くとともに、それにかけられる最大の時間を設定して、必ずすべての問題に十分に取り組むことができるように設定することが大事です。

英語

タイムスケジュール


※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

英語に関しては何も考えずに順番に解いていました。
正確に解くことを意識して、解き終わった後は30分近くかけて、完全に見直しを行ないました。

しかし英語がかなり苦手な場合は、時間配分を考えるべきでしょう。
私は、東大の二次試験については、英語は細かく時間配分して取り組んでいました。その方が演習での慣れもあり、より実力を発揮できたためです。

センター試験の英語の問題もつまづく恐れがあるのであれば、二次試験と同様に時間配分をするべきでしょう。

数学

タイムスケジュール(数学IA)


※試験時間・出題内容は受験時のものです。

タイムスケジュール(数学IIB)


※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

数学はどちらも順番に解いていき、余った時間で見直しをしました。

マークシートの確認

ポイント

センター試験で一番大事なことは、「いかにマークミスをせずに記入するか」ということだと言っても過言ではないかもしれません。
数学の問題を解くよりも、一つもマークミスせずにマークシートを塗り続けることの方が神経を使うでしょう。

国語は、大問1個が終わるごとにマークミスやずれがないかを確認していました。漢文から解き始めていましたので、特に注意していました。
英語も大問1個ごとにマークミスを確認していました。

数学ですが、非常にマーク数が多いうえに、数字を1個ずらして書いてしまうミスもやりがちです。私もこれまでに2回は数学でマークミスをして満点を逃しています。
数学は他の教科以上にマークを慎重に行い、マークミスの確認も頻繁に行うようにしましょう。

あとは全科目に言えることですが、初めに全部の問題数が書いてあるので、一通り完答したら、問題数と最後にマークした問題番号がきちんと一致しているかどうかも必ず確認するようにしましょう。

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