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どう解く? 時間配分センター試験(理類)
ミスが防げるセンター時間配分

F.S さん
理科一類 入学
神奈川県 栄光学園高校 出身
2016年度 河合塾 横浜校 在籍大学受験科
大学受験科(高卒生対象)
再スタ-トする高卒生を東京大学"合格”へと導く河合塾のコース

国語

タイムスケジュール

ポイント

国語は模試のときからずっと、解く順番は古文→漢文→現代文の順番で固定していました。

その理由は、古文・漢文は現代文に比べて、自分の選んだ答えが正解であると確信しやすいので、古文・漢文をしっかり最後まで解き切るようにしたかったからです。
また、現代文は時間がなくなって焦ってきても、古文や漢文と比べて選択肢も本文も速読しやすいため、解答を選択しやすいのではないかとも考えていました。

古文・漢文の配点は100点で、現代文と同じです。その難易度の差を考えたら、古文・漢文はコストパフォーマンスが良いとも思います。それに、古文・漢文で文章に目を慣らした後に現代文を読むと、目が慣れている分読みやすいように感じました。

本番では、終わったらすぐに次の問題に進むようにしていたので、実際どの程度スケジュール通りに動けたかはあまり覚えていませんが、最後にきちんと見直しの時間をつくってマークミスを防止することができました。

数学IIB

タイムスケジュール

ポイント

私は数学が苦手だったので、数学IIBは頭をフル回転させて、なんとか見直しの時間をつくれる程度でした。そのため、特定の大問でわからないところが出て詰まってしまったら、その後の問題に時間が取れずに未完のまま終わってしまう、ということがありえました。

なので、しっかりと各問題の最大時間を決めておいて、その時間を超えたら何が何でも次の問題に進むようにしておきました。結果的に本番で詰まることはありませんでしたが、時間配分を練るときはゆとりのあるスケジューリングをしておくことが大切だと思います。

また、センター数学は、前半で計算ミスをしてしまうとそのあとの問題を芋づる式に落としてしまうというリスクがあるため、しっかりと見直しの時間を用意しておきました。問題を解いている最中も見直しのことを考えて、式を綺麗に残しておくなどしてミスをなくすように努力しました。

マークシートの塗り方

ポイント

センター試験は記述試験と異なり、少しでもマークがずれてしまうと意図しない失点になってしまいます。そのうえ、自分の自己採点と実際の点数が変わってきてしまうので、東大の第1段階選抜や私立大のセンター利用入試の際に自分の想定とは違う結果になってしまうかもしれません。
なので、マークミスが発生しないような工夫をする必要があります。

私は、マークをしたら5問解く(あるいは大問を一つ解く)ごとに番号を確認して、ミスを防いでいました。また、問題番号もしっかりと確認して、マークずれがないように注意していました。さらに、各科目の最後に必ず見直しをする時間をつくって、マークの確認をしていました。

このように注意してマークミスを防いだ結果、実際のセンター試験本番ではマークミスが一問もなく、センターの点数は自己採点とまったく同じ点数でした。

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