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東大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと塾選びのコツ
東大受験のための塾の選び方

坂井 郁哉 さん
理科一類 入学
神奈川県 栄光学園高校 出身
2016年度 河合塾 横浜校 在籍大学受験科
坂井さん
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

重視したいことは通いやすさ

塾選びのポイントとして、私が最も重視した点は、通いやすさです。

というのも、通学路から離れたところに塾がある場合、それだけ通塾中の時間が無駄になってしまうからです。通塾中の電車が空いていて電車内で勉強が可能などの場合なら話は変わってきますが、そうでないならば時間がもったいないように思えます。
もし複数の塾で悩んでいるならば、通いやすいところにある方がよいと思います。

添削指導の有無もチェック

また、塾で添削指導をしてくれるかどうかも、チェックした方がよいポイントだと思います。

東大の入試はほとんどの問題が記述問題です。しかし、東大形式の問題を解いたときに、書いた答えがどれほど評価されるものなのかを自分で採点することや、それをどのように直せば良いのかを自分で添削することは難しいです。ですので、きちんと添削指導してくれるかどうかはチェックした方がよいでしょう。

添削指導は個人の力がもっとも伸びる指導方法だと思うので、可能ならばそれがある塾を選ぶことをおすすめします。

体験授業でのポイント

さて、塾選びの際に体験授業などで実際に塾に行って説明を受けることもあると思います。そのときに確認をしておくべきことは、自分の志望している大学のレベルにあった授業・科目があるかどうかです。

特に東大だと、小さな塾の場合は適切なレベルの授業がないこともしばしばあります。また、地学などのマイナーな科目を選択している場合は受講ができなかったりします。きちんと自分が受けるべき授業を受けられるかを確認しておくことをおすすめします。

最終的に、通う塾をどのように決めるかについては、講師や他の生徒との相性などもあると思うので、やはり体験授業を受けてみるなど実際に塾に行ってみることが必要だと思います。

塾にはいつから通うべき?

最後に塾にいつから通うか、どう通うかについて書いていきたいと思います。

私が塾に通い始めたのは高2の頃からでした。そのときは英語と数学の講座を取っていました。高1・高2の時点で入塾を考えているならば、基礎力が重要で長期的な勉強が必要な英語、または数学を取るべきだと思います。

また、高校では高1・高2の段階ではまだ大学受験を意識しない授業をしている高校が多いと思いますので、その間に塾で受験を意識した授業を受けて補完するということもできるかと思います。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

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