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東大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと塾選びのコツ
塾選びで気をつけたい3つのポイント

井上 優 さん
理科二類 入学
東京都 筑波大学附属高校 出身
2016年度 河合塾 秋葉原館 在籍高校グリーンコース
井上さん
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

今回は、受験勉強のために塾へ通う場合、いつから通い始めると良いか、またどのような点を重視して選ぶと良いかなど私の経験を紹介します。ぜひ塾選びの参考にしてみてください。

塾にはいつから通う?

まず、通い始める時期ですが、私の高校は授業の進度が遅く、受験対策をあまりしない高校だったので、苦手な数学の補強と得意な英語の強化を目的に高1生から塾に通い始めました。

受験指導が充実している高校に通う友達は、高3生の夏など受験勉強が本格化する時期から苦手科目だけ塾に通って勉強する人も多かったです。

塾通いは、高校の授業の進度や負担を考えて、追加で受験対策をする必要があると感じたタイミングで始めると良いと思います。
逆に言えば、高校の勉強をおろそかにしてまで塾に通う必要はないでしょう。私はあくまでも高校の授業を最優先にした方が良いと考えています。

高校と両立できる範囲で、必要に応じて塾を活用するのが良いと思います。

塾選びのポイント

次に塾を選ぶポイントですが、私の場合は家族のすすめで河合塾の入塾説明会に行って、校舎の場所や授業の時間割、施設の充実さが良いと感じ、その場で入塾を決めました。

校舎の場所や施設の快適さ

私が最も重視したのは校舎の場所でした。通学路の途中にある校舎にすることで、通塾の負担を減らし、高校がないときにも気軽に勉強しに行けるようにしました。河合塾はきれいな校舎が多く、自習室やラウンジなどでとても快適に過ごすことができました。

対面授業か映像授業か、受講人数はどれくらいか

通うのが苦にならない立地や環境を選ぶのはとても大切ですが、もちろん授業の形式や雰囲気も塾選びの重要なポイントです。対面授業か映像授業か、受講人数の規模はどれくらいかなど、可能なら体験授業ではなく、実際の授業を見学しに行くと、普段の雰囲気がよく分かると思います。

私が通っていた河合塾は対面授業なので、集中して勉強しやすい環境でした。また、私が受講していたONEWEX東大講座の授業などは少人数だったので、講師が一人ひとりに細やかに指導をしてくれ、授業後はもちろん授業中にも質問や添削に対応してもらえたので非常にありがたかったです。 チューター(学習アドバイザー)や講師に話をしに行きやすく、質問や相談をしやすいのは河合塾の良い点だと思います。

口コミは参考になるか

友達や先輩の口コミは塾の候補を決める段階では活用すると良いと思いますが、人それぞれであう雰囲気や授業形式は違うので、人の評価に頼り切るのではなく、最終的には実際に自分で見に行ったうえでどこに通うか決めた方が良いと思います。

より効率的で充実した勉強ができるよう、自分にあった塾とその活用法を検討してみてください。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

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