ここから本文です。

HOME > 受験対策 > 東大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと > 東大の問題を解く? 解かない?:問題形式の把握に東大講座を活用

東大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと東大の問題を解く? 解かない?
問題形式の把握に東大講座を活用

井上 優 さん
理科二類 入学
東京都 筑波大学附属高校 出身
2016年度 河合塾 秋葉原館 在籍高校グリーンコース
井上さん
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

高1生・高2生のうちから東大を志望校として考えている場合、いつから東大入試レベルの問題を解くべきか、私の経験から得た考えを紹介したいと思います。

高1生・高2生のうちに過去問をざっと確認

まず、過去問全体をざっと見てみることは、志望校を決める高1生・高2生の間にやっておいた方がよいと思います。

志望校を迷っている場合、入試問題が自分に合った問題形式かどうかは、志望校決定の一つの材料になります。
東大志望に迷いがないという人も、最終的にどんな問題を解けるようになればよいのか、最終地点が分かっていた方がやりやすいと思うので、ぜひ一度東大の過去問を眺めてみてください。

本格的な過去問演習は高3生まで取っておく

実際に、東大の入試問題をいつから本格的に解くべきかというと、高3ですべての単元を習い終わってからで十分だと思います。

私は、過去問を「本番を見据えられるようになってから実戦演習として活用するもの」と考えています。実際に解くのは、どの問題にも挑戦できる力が身につき、全問通して演習できるようになってからで良いと思います。

また、試験が近づいてきた頃に、本番と同じ形式で練習する材料をできるだけ多く取っておいたほうが良いというのも理由の一つです。

私が志望校を東大に決めたのは高2生の冬だったので、過去問を解くべきか考える間もなく受験学年になってしまいましたが、高校で全単元を習い終わった高3生の12月頃から過去問演習を始めても、7年分ほど解くことができ、本番までに十分な練習を積めました。

過去問は自力で太刀打ちできるようになってから解いた方が効果的だと思うので、あまり焦らず、高1生・高2生のうちは既習の範囲の演習を積んでおくのがよいと思います。

東大の問題形式に慣れたい人はONE WEX講座で対策

過去問そのものは解かなくても、早くから東大の問題形式に慣れておきたいという人には、河合塾であれば高校グリーンコースの東大向けの講座(ONE WEX講座)がおすすめです。

私は、高2生のとき、志望校は決めていませんでしたが、得意だった英語だけ「ONE WEX英語」を受講していました。
毎回の授業で東大入試に対応した形式の問題演習ができ、特に英語の講座では、特徴的な東大のリスニングの練習がたくさんできるので、かなり役立つと思います。

私も最終的に東大志望に決めた後、英語についてはこの講座のおかげでスムーズに東大に向けた受験勉強に入れたかなと思っています。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

※この記事をシェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE
HOME > 受験対策 > 東大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと > 東大の問題を解く? 解かない?:問題形式の把握に東大講座を活用
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.