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東大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと東大に行こう
東大生を見てモチベーションに

坂井 郁哉 さん
理科一類 入学
神奈川県 栄光学園高校 出身
2016年度 河合塾 横浜校 在籍大学受験科
坂井さん
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

私は高2の頃に東大の学祭へ遊びに行ったことがあります。
学祭の売り子などはほとんどが東大生なわけですが、とても楽しそうに催し物をしており、「学生間で仲がいいんだな」という印象を受けた覚えがあります。

東大生は特別な人間?

東大生をそれなりに排出する高校に通っている人は、東大生にはどのような人間がなるのか、なんとなくわかっている人が多いように思います。

しかし一部では、神童と呼ばれるような人間しか東大に行かないと思われている節があります。なかには、そうした神格化された東大生像に騙されて、合格できる実力が十分にあるにも関わらず東大受験をあきらめてしまうというケースもあると聞きます。

実際の東大生を見てみよう

もちろん、ほとんどの東大生はただの人間(努力家が多いですが)であり、それほど特別な存在ではありません。実際に学祭で東大生を見てみると、他大学の大学生とあまり変わらないとわかると思います。

学祭やオープンキャンパスでは、そのような東大生の日常的な面をぜひ見てほしいと思います。東大生のリアルというものを見てみると、東大生を身近に感じて、自分も東大に合格できそうな気持ちになってくるからです。

ですので、受験校を決める前の高校2年生頃までに、一度学祭などに参加して現実の東大生を見てみるとよいと思います。

遠方で学祭に行けない人は?

普段東大生に接する機会がない人ほど、ぜひ学祭に訪れてほしいですが、遠方だったりすると現実問題として難しい場合も多いと思います。このようなときに、役立つのは塾だと私は思っています。

塾で相談してみよう

塾というのは今までさまざまな高校の生徒が卒業していった施設なので、その中には当然、東大やそれに類する難関国立大学に進学した人もいたはずです。なので、その生徒を教えていた講師やチューターの話を聞くことで、身近に感じることができると思います。

自分がめざす大学としての東大を見ること

いずれにせよ、神格化された東大ではなく自分がめざす大学としての東大を見ることで、自信とモチベーションを得ることができると思います。ぜひ、実際の東大に触れてみてください。

高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を“東大現役合格”へと導く河合塾のコース

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