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冬休み・直前期攻略大作戦!センター試験 直前期編(文類)
試験勉強とは不安に打ち勝つこと

M.T さん
文科二類 入学
東京都 海城高校 出身
2014年度 河合塾 池袋教室 在籍MEPLO

センター試験 直前期の学習計画

計画を立てるときのポイント

センター試験の勉強期間は、夏休み以来の自分が自由に使える勉強期間であるうえに、この期間の勉強がセンター試験の結果に直結します。
ここで意識しておきたいことは、「毎日必ずやることを決めて、それを実行する」ことです。そうすることで、日々の勉強のリズムを整えることができます。

毎日やることとして、特に現役生の方にはセンター試験形式の問題集がおすすめです。とにかく本番形式の問題を解いて解いて解きまくり、「初めての入試」への不安感を打ち消してしまいましょう!

それ以外でも、「センター試験への不安を打ち消すことを念頭に予定を立てる」ことを意識しておきましょう。そのためにも得意科目は少なめに、苦手科目は多めに時間をとっておくとよいでしょう。

学習計画表

  • 学習計画表授業・冬期講習など
  • 学習計画表自己学習
  • 学習計画表試験・模試
学習計画表
  • ※1タームは基本的に5日間、ターム開始から次のターム開始までの期間はおよそ1週間です。
  • ※講習名は、現在のものと異なる場合があります。

1日のスケジュール

  • 学習計画表授業・講習
  • 学習計画表自習
  • 学習計画表睡眠
1日のスケジュール

センター試験 直前期の過ごし方

センター試験対策

まず、私が皆さんに言いたいことは、試験勉強の目的は不安に打ち勝つことだということです。特に現役生の方にとって、センター試験は人生初の大学受験であり、さまざまな不安が襲うことでしょう。
その不安を最も効率よく消し去る勉強法とは何でしょうか?

それは本番形式の問題に何度も触れて、本番形式に慣れきってしまうことです。特に数学など、センター試験特有の形式があるものには重点を置くべきでしょう。
そうしておくことで、本番でもあたかも自分が普段行っていることを別の場所で行っているような状態に持ち込め、何の不安も感じることなく試験に臨むことができます。

不安を消し去る方法としてもう一つ有効なことは、得意科目ではなく苦手科目を重点的に学習することです。
私の場合はセンター地理に不安がありましたので、得意な世界史の勉強は最低限にして、地理のセンター形式問題集を毎日解き、復習も欠かさず行っていました。そのため、何とか本番で8割を超えることができました。

まとめておくと、センター試験への不安をなくすために必要なことは、

  • 毎日本番形式で
  • 苦手科目を中心に

勉強することです。

二次試験対策と私立大受験について

二次試験対策では、講習と自分の勉強を両立させることが最も大切と言えます。
センター試験対策は自分ひとりでもできますが、二次試験ではそうはいきません。講習を受けて、その中で自分に何が必要なのか、自分に何ができるのかをつかんでいきましょう。

また、過去問演習はほぼ無条件に有効な対策ですが、よりよく活用するためには予備校の講師などに添削してもらうことが必要です。積極的に高校や予備校の添削システムを利用していきましょう。
添削システムを使って、点数がよければ不安が少し薄れますし、悪ければ自分が今なすべきことを多く発見できます。

私は、二次試験対策でも毎日過去問か過去問形式の問題を用いて勉強していました。特に数学と古典は分量的にも大した負担になりませんので、毎日やるべきです。

私立大受験は、二次試験の不安を解消するためにも有効な手段ですので、迷わず受けるべきです。ただし、私立大対策で本番の対策がおろそかになっては本末転倒ですので、あまり多くの大学を受けることはおすめしません。

各自、自身の不安感を最小限にできるよう頑張ってください。
「試験勉強とは不安に打ち勝つことである」ということを忘れないでくださいね!

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