ここから本文です。

HOME > 受験対策 > 冬休み・直前期攻略大作戦! > センター試験 直前期編 文類:文科三類3 センターボケを防ぐ方法

冬休み・直前期攻略大作戦!センター試験 直前期編(文類)
センターボケを防ぐ方法

N.S さん
文科三類 入学
広島県 ノートルダム清心高校 出身
2016年度 河合塾 広島校 在籍高校グリーンコース
河合塾の冬期・直前講習(高校生・高卒生対象)
河合塾で合格力を高め、いざ本番へ!

センター試験 直前期の過ごし方

センター試験対策のポイント

東大受験におけるセンター試験の配点の比率は低いですが、だからといってセンター試験対策をおろそかにしてしまうと、第1段階選抜に引っかかり、二次試験を受験できない恐れがあるので、センター試験対策も十分にする必要があると思います。

私はセンター試験の過去問やマーク式の過去問を解く際には、本番と同様にマークシートを用いて、マークミスなどがないよう注意しました。
問題を解き終わったら、すぐに採点し、間違えた問題はコピーして科目ごとにノートに貼り付けてまとめました。こうすることで、空いた時間に今までに間違えた問題を見直して復習することがしやすくなります。

また、数学の過去問やマーク式の過去問を解く際には、解答時間を本番より10分短い50分に設定して演習したことで、センター試験本番では見直しの時間も確保でき、余裕を持って解答できたのでおすすめです。

東大の二次試験対策のポイント

東大の二次試験はほとんどが記述式のため、センター試験直前といえどもセンター試験対策だけに終始してしまっては、今までに鍛えた記述力が鈍ってしまうと思います。そこで私は、定期的に二次試験の過去問にも目を通すようにしました。
具体的には、英語の過去問を一日一題解くようにし、いわゆるセンターボケを防ぎました。

また、日本史・世界史のセンター試験の過去問やマーク式の問題集を解いた後には、出題された範囲の教科書を読み直し、その問題が記述式で出題された場合にはどのように解答すべきか頭のなかでシュミレーションしました。

私立大の個別試験対策

私は私立大には出願せず、センター試験対策と二次試験対策に集中しました。
結果的にセンター試験対策にも二次試験対策にもきっちりと時間が取れ、無事合格することができたため、私立大に出願しない方針は正解だったと思います。

私立大を併願する場合は、東大は受験科目が多いので、できる限り東大の対策を優先し、東大の対策と私立大対策を兼ねることができるように勉強することをおすすめします。

センター試験 直前期の学習計画

計画を立てるときのポイント

12月に入ると、センター試験も目前に迫り、対策を急ぐ必要がありますが、勉強を完全にセンター試験対策のみにしてしまうと、記述力が鈍ってしまいます。計画を立てるときは、その点に注意して立てるとよいと思います。

私の場合は、高校の補習・自習ではセンター試験対策を、河合塾の講習で二次試験対策をするようにして、バランスを取りました。
また、体調を崩しやすい時期であるので、予定を詰め込みすぎず、余裕を持った計画を立てるよう心がけました。

学習計画表

学習計画表
  • ※1タームは基本的に5日間、ターム開始から次のターム開始までの期間はおよそ1週間です。
  • ※講習名は、現在のものと異なる場合があります。

1日のスケジュール

  • 学習計画表授業・講習
  • 学習計画表自習
  • 学習計画表睡眠
1日のスケジュール

理類の先輩の記事を読む理類の先輩の記事を読む

河合塾の冬期・直前講習はこちら!河合塾の冬期・直前講習はこちら!

※この記事をシェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE
HOME > 受験対策 > 冬休み・直前期攻略大作戦! > センター試験 直前期編 文類:文科三類3 センターボケを防ぐ方法
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.