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冬休み・直前期攻略大作戦!センター試験 直前期編(文類)
基礎重視でセンター9割をめざす

三枝 駿介 さん
文科一類 入学
千葉県 渋谷教育学園幕張高校 出身
2015年 河合塾 津田沼校 在籍高校グリーンコース
三枝さん
河合塾の冬期・直前講習(高校生・高卒生対象)
河合塾で合格力を高め、いざ本番へ!

センター試験 直前期の過ごし方

今回は12月からセンター試験にかけての過ごし方についてお話しします。

期末テストまでは受験対策と定期テスト対策を両立

僕の高校では12月の2週目まで期末テストがあったため、二次試験対策とセンター試験対策のほかに、高校の授業の復習もしていました。
具体的には、高校の授業とセンター試験対策で基礎事項を中心にやり、二次試験対策に過去問を解いたりしていました。

期末テスト後はセンター試験対策中心に

期末テストが終わったあとは、センター試験対策の比重を増やし、ほぼすべての時間をセンター試験対策にあてました。

センター試験対策のやり方

センター試験対策では、センター試験で9割を取れるように基礎事項の覚えこみを意識しました。特に、英単語や古典単語、漢文句形の暗記は電車に乗っている時間にもやり、多くの量を覚えられるようにしました。

また、センター試験の過去問で間違えたところは原因を分析して、わからなかったところは教科書や資料集を読み、関連する分野をノートにまとめました。

二次試験対策のやり方

二次試験対策では、数学・日本史・世界史は勘が鈍らないよう、たまに東大の過去問に触れるようにしていました。
なかでも記述問題の対策に力を入れ、特に地理・歴史は、教科書を見ながら論述問題に取り組み、知識の結びつきを意識するようにしました。

私立大対策はセンター試験後に行う

併願する私立大の対策はセンター試験後にまとめて取り組むと決めていたので、センター試験の前は手をつけませんでした。

センター試験や東大の二次試験で問われる知識は基礎的なものが多いですが、私立大入試では教科書に載っていないような内容も出題されます。下手に手をつけて、できないことで勉強のモチベーションが下がるのではないかと不安だったからです。

講習は東大試験対策のものを受講

冬休みの冬期講習や、センター試験後の直前講習は、東大対策の講座のみに絞りました。

センター試験対策は自分一人でもできそうだと思いましたが、二次試験の答案の作り方は教えてもらった方がよいと思ったからです。特に直前講習はどの科目も添削がついていたので、最後の力試しになりました。

センター試験直前には今までの復習を!

センター試験直前の時期は、今までの復習をしました。復習をすることで苦手をつぶすことができ、不安が和らいだからです。

復習内容は、今まで自分で過去問や模試で間違えた問題のノートを作っていたので、そのまとめページを読み返すことが多かったです。それにより、理解できていなかった部分をわかりやすく覚えることができたと思います。

センター試験 直前期の学習計画

計画を立てるときのポイント

期末テストがあったので、12月の前半はセンター試験や二次試験の対策の他に、高校の授業の復習もしました。

テストが終わってからは、大部分の時間をセンター試験対策にシフトし、二次試験対策も過去問演習や冬期講習で少しずつ進めました。
このとき、まんべんなく勉強するために、各科目の勉強時間が均等になるようにアプリで時間を管理していました。

学習計画表

学習計画表

1日の過ごし方

  • 学習計画表授業・講習
  • 学習計画表自習
  • 学習計画表睡眠
1日の過ごし方

先輩が受講した冬期講習

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