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冬休み・直前期攻略大作戦! 二次試験直前期編 文科一類
暗記はいつやるべきか

 
T.M さん
文科一類 入学
大阪府立北野高校 出身
2011年度 河合塾 大阪校 在籍大学受験科

二次試験 直前期の学習計画

計画を立てるときのポイント

暗記を行う時期については人によって2パターンに大別できると思います。試験前日でも集中して暗記に取り組める人と、そうでない人です。
試験直前では暗記に集中できないという人は先に暗記を行うなど、それを考慮した計画を立てるとよいでしょう。

また、英語・数学については、「直前期にどの分野をやりたいか」から逆算して立てるとよいと思います。

学習計画表

  • 学習計画表授業・直前講習など
  • 学習計画表自己学習
  • 学習計画表試験・模試
学習計画表
  • ※講習名は、現在のものと異なる場合があります。

1日のスケジュール

  • 学習計画表授業・講習
  • 学習計画表自習
  • 学習計画表睡眠
1日のスケジュール

二次試験 直前期の過ごし方

科目ごとの学習方法

今回のアドバイスは、文系の皆さんなら誰もが直面する暗記からです。

試験直前期に暗記をしない人はいませんが、最適な時期については2パターンに大別できると思います。
試験前日でも集中して暗記に取り組める人と、そうでない人です。
私は自分が後者だとセンター試験で学びましたので、二次試験直前期にはそれを考慮した計画を立てました。

具体的には、世界史や古文・漢文などの暗記中心科目はセンター試験直後から始めて、1月いっぱいで終わらせた後に過去問に取り組みました。こうすることによって、「試験本番が気になって暗記に手がつかない」という状況を回避して着実に知識のラストスパートをかけられました。
また、センター試験後に暗記を一度じっくりやりこんだということは、案外試験前日などの安心材料になったと思います。

一方、英語・数学などの日々の演習が大切な科目では、過去問を解いて時間感覚を体に叩き込むと同時に、分野別の演習を行いました。

英語はリスニングを毎日こなしながら、英作文・速読・和訳・要約などのどれかに重点を置いた演習を行いました。特に、試験本番で確実に得点を積み重ねたい英作文と、すべての基礎となる速読は直前に二度目の集中特訓を行いました。

数学も同様の対策をとりました。つまり、微積分・確率・整数問題・図形のどれかに重点を置いた勉強をした後に、試験本番で何としても得点したい微積分と確率の演習を直前の1週間に行いました。

英語・数学についての勉強計画は、私が行ったように「直前期にどの分野をやりたいか」から逆算して立てることをおすすめします。

センター・リサーチの活用方法

センター・リサーチについて1つだけ間違いなく言えることは、「データは大いに参照して構わないが、結果に関する周りの雑音はシャットアウトして受験校を最終決定すべき」ということです。
ここで下す決断は、自分の大学生活を大きく左右します。どんな結果になっても一番後悔が少ない最善の方法は、自分で決めるという一点に尽きます。

時間もあまりなくて大変かもしれませんが、早く決めるほど二次試験対策に集中して取り組むことができます。それを勘案して、できるだけ早く決断を下したいですね!

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