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冬休み・直前期攻略大作戦! 二次試験直前期編 文科三類
とにかく手を動かして書く!

K.M さん
文科三類 入学
茨城県立土浦第一高校 出身
2011年度 河合塾 松戸校 在籍大学受験科

二次試験 直前期の学習計画

計画を立てるときのポイント

直前講習を受講している場合はそれを中心に考え、復習や自己採点をする時間は必ず確保しましょう。
また、1日になるべく多くの教科に触れることができるようにしましょう。

基本的に、「より多くの問題で演習をこなす」ということが重要になってきますので、細かく計画を立てるよりは、ざっくりと立てた方が効率的だと思います。

学習計画表

  • 学習計画表授業・直前講習など
  • 学習計画表自己学習
  • 学習計画表試験・模試
学習計画表
  • ※講習名は、現在のものと異なる場合があります。
  • 1日のスケジュール

    • 学習計画表授業・講習
    • 学習計画表自習
    • 学習計画表睡眠
    1日のスケジュール

    二次試験 直前期の過ごし方

    今回はセンター試験から二次試験まで、本番が目の前に迫った時期についてお話ししていきます。

    私の高卒生時の試験日程は、1月14日(土)・15日(日)にセンター試験、2月15日(水)・21日(火)に私立大入試、2月25日(土)・26日(日)に東京大学の前期日程という流れでした。

    高3生時の直前期はセンター試験で失敗したため、第1段階選抜を通過できるかどうかが気になり、二次試験や私立大対策になかなか集中できませんでした。
    高卒生時は前年の失敗を活かし、今度はセンター試験で大きな失敗が無かったこともあって、センター試験のことをいつまでも引きずるのではなく、今すべき勉強にとにかく集中するようにしました。

    センター試験後からは、毎日同じ時間に起き、同じ時間から河合塾に登校し、自習室が閉まるまで勉強して家に帰るという生活リズムを守るようにしました。
    「ここからはあと一頑張り」と思い、息抜きや気分転換はあまりしなくなりました。

    私立大対策

    センター・リサーチの結果、センター利用入試で併願校の1校を確保できそうだったこと、また前年の経験から、「難関私立大の入試は私立大独特の問題があるものの、ある程度は東大二次試験の勉強をするなかでカバーできる」と判断したことから、2月半ばまでは私立大入試の勉強は特にせず、東大入試に向けた勉強に徹しました。

    二次試験対策

    二次試験の勉強で大事だったことは、とにかく手を動かして書くことと、自己添削をしたうえで先生にも見てもらうことでした。

    河合塾の直前講習でテストゼミ形式の講座を受けてその復習を繰り返すほかは、特に1月中は「自分の苦手分野を他分野の足を引っ張らないレベルにすること」を心掛けました。
    私の場合は、英語の英作文・リスニング・要約、世界史と日本史の現代史が苦手でしたので、過去問を解き直していくときは特にこれらの分野を重視しました。

    数学に関しては、文系は半分、つまり40点取れれば問題ないと聞いていました。私自身苦手でもあったことから、図形などの苦手分野については諦めて特に対策をせず、その代わりに自分が解くことができそうな微積・確率などの問題を多く解き、点数を確実に取れるようにしました。

    2月の初めにセンター利用入試で併願校に合格しましたので、私立大の受験予定が1つ減り、そこからはさらに二次試験の勉強に集中しました。この頃からは分野ごとに区切って解答するというよりは、国語なら国語、地歴なら地歴と、本番を想定した解き方にこだわるようにしました。
    2月中旬には「東大本番プレテスト」がありましたので、そこで本番の予行練習をして、最後に何が自分に足りていないかを確認しました。

    私立大入試の前々日と前日は私立大対策に費やし、過去問を2,3年分解きました。
    私立大入試を終えるといよいよ本番は目前。体調管理に気を使いつつ、確実に点数を取れるようにアウトプットを繰り返しました。

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