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HOME > 受験対策 > 冬休み・直前期攻略大作戦! > 二次試験 直前期編 文類:文科二類① 重点的に勉強すべき科目

冬休み・直前期攻略大作戦! 二次試験直前期編 文科二類
重点的に勉強すべき科目

T.M さん
文科二類 入学
東京都 麻布高校 出身
2013年度 河合塾 秋葉原館 在籍高校グリーンコース

二次試験 直前期の学習計画

計画を立てるときのポイント

  • 全教科を毎日少しでも勉強できるようにする
  • 英語や数学を中心にスケジュールを立てる

学習計画表

  • 学習計画表授業・直前講習など
  • 学習計画表自己学習
  • 学習計画表試験・模試
学習計画表
  • ※講習名は、現在のものと異なる場合があります。

1日のスケジュール

  • 学習計画表授業・講習
  • 学習計画表自習
  • 学習計画表睡眠
1日のスケジュール

二次試験 直前期の過ごし方

センター試験直後は、センター試験の出来に一喜一憂してしまう人が多いでしょう。中には、その結果で志望を変更する人もいると思います。

僕の場合は、センター試験で数学IAを解くべきだったのに、残り15分になるまで違う問題を解いていたということがありました。そのことで早稲田大学のセンター利用入試に合格できるかわからなくなり、少し不安でした。
また、センター試験を乗り切ったことで燃え尽きて、勉強する意欲がなえてしまった部分がありました。

しかし本当は、センター試験の結果にとらわれずに、早々に二次試験に気持ちを切り替えていった方がよいと思います。
この時期の勉強に関しては個人の裁量に任せるべきだと思いますので、あくまで僕個人の勉強法としてご紹介します。

英語・数学

英語・数学は、センター試験以降に過去問を一度解きなおしてセンター試験の勉強で鈍った感覚を呼び覚まそうとしました。
問題を解いた後は、必ず復習をして徹底的に自分の改善点を洗い出してください。改善点を見つけたらそこを重点的に復習しましょう。

国語

現代文は、問題を新たに解くよりも過去問の復習に力を注ぐとよいと思います。たとえば、「解答を導き出すのに必要な文脈・理由・重要な語彙を点と線で体系化してみる」など、文章の深層構造の把握に努めてみるとよいでしょう。

古典も、新たに文章をたくさん読んだり語句を覚えたりする必要はありません。解答を導くにあたっては文脈・語句・理由などの把握が重要ですが、現代文と共通するこれらの要素に加えて、古典を読むのに必要な時代背景・社会構造などを多少は意識して読むようにしましょう。
過去問を解く際には時間を計って、注に記されていることを有効に利用して問題を解くとよいでしょう。
本番を意識して過去問を解くということはほかの教科にも共通しています。

世界史・日本史

世界史は、センター試験以前に歴史の流れを重視した勉強を行い、センター試験以後はそのアウトプットに集中して、足りない部分をその都度補いましょう。そうすることで、広範な知識を論述に適応できるようになると思います。
日本史は、センター試験以前に各時代を文化・社会・芸術・思想・軍事などのさまざまな側面から研究し、センター試験以後はそれらの複数の側面を結び付けて論述として文章化する作業をしました。

全体としては、英語・数学を重点的に勉強しました。
なぜなら英語・数学は、「点差がつきやすく」「点数に努力量が反映されやすく」「解答に結びつくための思考が、日々動かしていないとすぐになまってしまう」からです。

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