home

  • ログイン
HOME > 受験対策 > 冬休み・直前期攻略大作戦! > 二次試験 直前期編 文類:文科二類② 勉強ペースを決めるコツ

冬休み・直前期攻略大作戦! 二次試験直前期編 文科二類
勉強ペースを決めるコツ

M.T さん
文科二類 入学
東京都 海城高校 出身
2014年度 河合塾 池袋教室 在籍MEPLO

二次試験 直前期の学習計画

計画を立てるときのポイント

本番直前の勉強法で気を付けてほしいことは、とにかく自分の中にある不安感を一つひとつ潰していくような勉強をすることです。後悔が残っているようでは、本番において実力を出し切れません。

そのためには、自分の苦手科目を中心に勉強することはもちろん、得意科目にもある程度重点を置いて勉強する必要があります。
得意科目とはいえ長い間勉強していなければ不安が残りますので、定期的に勉強して安心感を持てるようにしましょう。

また、「河合塾の東大本番プレテスト(2月上旬実施)を利用する」など近場に目標を設けて、常に全力投球で勉強できるように自分の精神を持っていきましょう。

学習計画表

  • 学習計画表授業・直前講習など
  • 学習計画表自己学習
  • 学習計画表試験・模試
学習計画表
  • 1日のスケジュール

    • 学習計画表授業・講習
    • 学習計画表自習
    • 学習計画表睡眠
    1日のスケジュール

    二次試験 直前期の過ごし方

    センター試験直後

    私はセンター試験の自己採点の後、少し調子に乗ってしまいました。自分の目標点を大きく超える結果を見て、油断の影が見えたのです。
    しかし、センター試験対策に比較的多大な時間をかけていたことを思い返したことで、自分は二次試験対策がまだまだできていないと悟りました。おかげで、センター試験直前期にも二次試験対策をできていた学友に追いつけ追い越せと、勉強に励むことができました。

    このことから、皆さんもセンター試験直前期にはセンター試験対策に集中してしまってほしいと思います。センター試験で高得点を取れる確率が高まるうえに、もし高得点を獲得しても、油断せずに二次試験対策に向かうことができるからです。

    二次試験対策

    講習は基本的にMEPLOから指定されたものを受講していました。直前対策講座ということもあり質が高く、また講習以降の勉強の進め方のヒントを多く得ることができました。講習期間中は、自分の中で過去問対策と講習の復習を両立させることに苦労しましたが、短期間でしたので、なんとか耐えることができました。

    講習期間が終わると、そこからは完全に、自分で勉強ペースを決めることになります。
    そこで、アドバイスがあります。それは、毎日同じペースで勉強することです。
    僕の場合は、朝に数学の過去問(過去問が尽きた後は本番形式問題集)を解き、午後一番でその復習をして、その後は日替わりで世界史・地理・古典のいずれかを行い、最後の方に英語の演習と復習を行うようにしていました。

    ここで重要なことは、苦手科目は毎日勉強し続け、得意科目は日替わりで回すことです。このように勉強することで、最も確実に安心感を得られます。

    センター試験 直前期編」でもお話ししましたが、受験直前に意識するべきは「いかにして己の不安を消して、本番に集中するか」です。自分の恐怖心を克服できるなら、私の提示した方法でなくともかまいません。

    私立大対策

    私は、私立大は早稲田大学法学部のみを受験しました。
    私立受験のメリットは、進学先の保険ができるうえに、本番の雰囲気をほんの少しだけ味わえて安心感を得ることができるという点です。

    ただし、私立大受験対策に時間をかけすぎると、二次試験対策が疎かになり、逆に不安感が増長する恐れもあります。自分の実力と自信をかんがみて、最も安心を得られる私立大受験を考えてください。
    私立大受験は、よりよい状態で本番を迎えるための手段と捉えましょう。

    HOME > 受験対策 > 冬休み・直前期攻略大作戦! > 二次試験 直前期編 文類:文科二類② 勉強ペースを決めるコツ
    pageTop
    Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.