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冬休み・直前期攻略大作戦!二次試験 直前期編(文類)
焦らず地道に穴を埋めることが大事

M.T さん
文科三類 入学
東京都 出身
2017年度 河合塾 本郷校 在籍大学受験科
M.Tさん
河合塾の冬期・直前講習(高校生・高卒生対象)
河合塾で合格力を高め、いざ本番へ!

二次試験 直前期の過ごし方

センター試験の受け止め方

私はセンター試験の得点が想像通りだったので、センター試験後、精神的にはかなり楽でした。しかし、センター・リサーチの得点分布を見ると、やはり高得点層が厚く、ここまでではまだ差がついていないのだと実感しました。

東大では、センター試験の得点は110点満点まで圧縮されるので、アドバンテージがあったとしてもせいぜい2点~5点程度です。二次試験で容易に逆転されてしまう点数だと思いました。

実力を出せたことを自信に

私の現役時の敗因は、センター試験で実力が出せず、そこから二次試験に向けて気持ちを立て直せなかったことでした。しかし、2年目はセンター試験で実力通りの点数が出たため、気を緩めずにこのまま頑張っていけば、きっと二次試験でも実力が出せるはずだ、という自信につながったことが、とても良かったと思います。

もちろんセンター試験で自信をつけられたと言っても、二次試験までの1カ月半はとても長く感じ、そわそわしっぱなしでした。
特に、「東大本番プレテスト」ではこれまでの模試で最低点を取ってしまい、本当に不安になったのを覚えています。

直前期こそ地道な作業が大事

しかし、直前期は不安や焦りに負けず、最後まで自分を信じて、少しずつでも進み続けることが大事です。

つまり、本番で1問でも1点でも多く得点できるように、「東大本番プレテスト」や直前講習、過去問を解く際に見つかる知識の穴を、1つずつ埋めるという地道な作業を1カ月半続けるということです。

二次試験 直前期の学習計画

計画を立てるときのポイント

直前期に、気をつけてほしいと思う点が2つあります。

正しく優先順位をつける

まず1つ目は、やるべき課題に正しく優先順位をつけることです。

これまで東大受験に向けて勉強してきた受験生にとって、こんなことは当たり前だと思われるかもしれませんが、直前期においては、残された時間から逆算して特に慎重に計画を練るべきです。

この時期になって、苦手科目などの伸びにくい科目に多くの時間を割いてしまっては時間の無駄ですので、教科のバランス・優先順位をしっかり考えるべきだと思います。たとえば私の場合は、入試における各科目の点数配分を目安に勉強時間を考えていました。

体調管理も入試の1科目

2つ目は、体調管理です。
インフルエンザは言うまでもありませんが、たとえ1,2日の体調不良でも、その分の埋め合わせは大変ですし、精神的なストレスになります。

私自身、秋頃に風邪を長引かせ、たくさんの時間を無駄にしてしまいました。ある先生が「体調管理も入試の1科目のうち」とおっしゃっていましたが、まさにその通りだと思います。今から本番に向けた体調管理の意識を高めてもらえればと思います。

学習計画表

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