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冬休み・直前期攻略大作戦! 二次試験直前期編 理科一類
東大本番プレテストを目安にする

Y.K さん
理科一類 入学
神奈川県 柏陽高校 出身
2010年度 河合塾 横浜校 在籍大学受験科

二次試験 直前期の学習計画

計画を立てるときのポイント

今までと同様に、あまり厳密な計画を立てずに、そのときそのときで必要だと感じたものを学習に取り入れていくとよいと思います。
しかしぼくの場合、直前に限っては本番と同様の練習を積みたかったので、「1日目国語・数学、2日目理科・英語」というセットで勉強を進めていきました。

過去問を演習するときは、本番と同じ時間割で行いました。「東大本番プレテスト」の目標点を、「本番で取りたい点数」に設定して学習の計画を立てると、やりやすいと思います。たとえ、そこで思うように点数が取れなかったとしても、残りの20日間で補正することが可能です。

学習計画表

  • 学習計画表授業・直前講習など
  • 学習計画表自己学習
  • 学習計画表試験・模試
学習計画表
  • ※講習名は、現在のものと異なる場合があります。

1日のスケジュール

  • 学習計画表授業・講習
  • 学習計画表自習
  • 学習計画表睡眠
1日のスケジュール

二次試験 直前期の過ごし方

今回はセンター試験直後から二次試験直前の時期についてのアドバイスを、「私立大対策」「二次試験対策」に分けてお話しします。

センター試験直後にはセンター・リサーチで自分の位置がある程度分かりますので、現実を受け入れ、残りの期間を有意義に使えるように戦略を立てていくことが重要です。
センター試験の得点が確定してしまえば、過去の合格最低点から「自分が二次試験で何点必要なのか」の目安が分かります。その点数を安定して取れるように学習を進めていきましょう。

得意・不得意に応じて、各科目何点取るのかを決めておくと、学習がやりやすくなると感じました。

私立大対策

私立大の対策はほとんど行いませんでした。基本的にセンター利用入試で抑える予定でしたので、私立大一般入試の対策は、試験の数日前から過去問を2,3年分解いた程度でした。

東大受験生の場合は、安全校の私立大に関しては、その大学に特化した対策を行わなくても十分合格できると思います。
もっとも、東大と違うタイプの問題を演習することで今まで自分が気付かなかったことに気付くことができたり、東大ではほとんど出題されない分野の確認ができたりしますので、私立大の過去問演習をする意義もたくさんあります。

ただ単に過去問を解くだけではなく、きちんと目的意識を持って取り組むことが重要だと思われます。

二次試験対策

センター試験直後からは、ほとんどすべての学習を二次試験の対策にあてました。
1月中は今までの総復習(基礎シリーズや完成シリーズ、東大対策模試など)を行い、二次試験に対する感覚を取り戻していきました。

復習がおおかた終了してからは、毎日本番と同じ時間割通りに過ごし、過去問演習(本試の過去問と東大対策模試の過去問)を進めていきました。
たとえば、2月15日は9:30~11:10で国語、14:00~16:30で数学。2月16日は9:30~12:00で理科、14:00~16:00で英語、というやり方です。

本番同様の解答用紙を準備し、自習室など静かなところで、できるだけ本番の状況に近づけて演習を行いました。また、「東大本番プレテスト」を本番だと想定して、そこに向けて学習を進めていきました。

ある講師からもらったアドバイスですが、試験直前、特に前日などは緊張して思うように寝つけないことがあります。しかし、横になっているだけでも体は休まっていますので、気にし過ぎないことが大切です。十分な睡眠がとれなくても試験本番ではしっかりと実力を発揮できます。

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