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東大130の秘密

2008年4月21日
「赤門の開閉時刻はいつ?」
「東大にあった『富士山』とは?」

このような東大にまつわる秘密が、東京大学の公式ホームページに掲載されているのはご存知ですか?
今年創立130周年を迎える東大では、現在、学内の学生・教職員を対象に「東大の130の秘密」を募集しています。今後もどんどん追加されていく予定ですので、要チェックです。

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アメリカの学術情報会社のトムソンサイエンティフィック社が、4月14日に世界の研究機関のランキングを発表しました。調査対象は、1997年から2007年までの11年間に発表された論文が世界の学術誌などで引用された回数で、これらを集計した順位となっています。
国内1位は今年も東京大学で、世界3,759研究機関の中でも12位となり、昨年よりも1つ順位を上げました。国内の2位は京都大学、3位は大阪大学と国立大学が上位を占めています。
東大は分野別でも物理学で世界2位、生物・生化学で3位に入りました。


4月11日に2008年度東京大学入学式が、日本武道館(東京・千代田区)で挙行されました。
式では、小宮山宏総長が「東大で、他人を感じる力・本質を捉える知・先頭に立つ勇気を学び、新しい21世紀の地球規模の視野を持った未来人に育ってほしい」などと挨拶しました。
また、世界的な建築家で東大特別栄誉教授でもある安藤忠雄氏が祝辞を述べ、3,163人の新入生を激励しました。

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東京大学創立130周年を記念して、4月12日に「ACADEMIC GROOVE(アカデミック・グルーヴ)」が東京大学出版会から発売されました(1,260円[税込])。
中高生に「学びの動機付け」を示唆するこの本は、タイトルからもわかる通り、真の学問の場に漂う独特の「わくわくするほど楽しい雰囲気」を伝えることを目的としています。
学問の現場の視点から、最先端の研究をテーマとして、様々な角度から著名な先生方が知的好奇心を喚起させてくれます。
みなさんも東大で学ぶ将来の姿を思い描きながら、この一冊から『学問のおもしろさ』を体感してみてはいかがですか。

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