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私の進振りレポート文科三類 →教養学部 統合自然科学科 統合生命科学コース

進路を決めていたか

大学受験の頃は、将来のことは漠然としか考えておらず、明確に考えていたわけではありませんでした。その理由から、他の大学に比べて選択肢が圧倒的に多い東京大学に入学しました。文系・理系についても、どちらでもよいという感じでした。

東大入学後も、進振りまでの間に進路は確定しませんでした。
そこで、後期課程(3年生以降)でも教養学部に進みたいと思うようになりました。浅く広くさまざまなことを学ぶことができると考えたからです。
学ぶうちに希望する進路が生まれたら、大学院や就職でそれを叶えていけばよいと楽観的に考えていました。

また、「せっかく東京大学に入ったのだから他の大学にはない教養学部で学びたい」とも思いました。教養学部では文系・理系どちらも学ぶことができますが、理系にした理由は、進学振り分けに必要な点数が比較的低く、点数を取るための労力を割かなくて済むと感じたためです。

進振りの準備と結果

進振りのために授業の取り方を考えるような工夫は、特にしませんでした。行きたい学部も決まっていませんでしたので、点数はあまり重視せず、自分の興味や単位の取りやすさなどを考えて取る授業を決めていきました。

最終的には、教養学部統合自然科学科統合生命科学コースに希望を出しました。第1段階では内定が出ませんでしたので、第2段階でも同じ学部学科コースに希望を出し、内定しました。無事通ることができてよかったです。
もし希望先に進めなかった場合は、その後行われる「再志望」を利用して底割れ(定員割れ)しているところに進学する予定でした。ですので、降年(1年生の冬学期に戻ること)は視野に入れていませんでした。

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