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東大生の特長

東京大学に入学したら、どのようなクラスメートが待っているのでしょうか? 現役東大生ライターが実際に感じた東大生の特長を教えてくれます。

将来を見据えた行動

文科一類 2年生 M

東大生は、本当に多様性に富んでいます。ですが共通して、「将来の明確な目標を持っている」あるいは、「まだ明確なビジョンは持っていないが、将来やってみたいことに対して何らかのアプローチをとっている」という人が多いです。
これは、根が真面目な人が多いという一面に加えて、将来のやりたいことの為に目先の快楽を我慢できる人が多いという一面を描き出していると思われます。
我慢比べの向きも強い大学受験を乗り越えてきた東大生らしい特徴だと思います。

「これをやる!」と決めたときのエネルギー

文科三類 2年生 S

東大に入ってから思ったことですが、圧倒的な天才も中には存在しますが、あまり出会いません。僕の周りには、平凡だけど真面目(「勉強ばっかり」という意味ではありません)な人が多いように思います。もっともこれは、単なる「類は友を呼ぶ」かもしれませんが……。
東大生の凄さは何と言っても、「これをやる」と決めたときのエネルギーだと思います。僕の友達は、海外でボランティアをする人、サークルや部活動に打ち込む人、楽器を演奏する人など、さまざまなことをしていますが、皆とても真剣にそれぞれの活動を頑張っています。

東大生に見られる二つのタイプ

文科三類 2年生 M

東大生は大雑把に二つのタイプに分けることができると思います。
一つは、自分に厳しいコツコツ型タイプ。自己管理がしっかりできていて、切り替えが上手く、勉強・サークル・バイトなどの予定をきちんとこなしています。どちらかというと、女子に多く、受験もコツコツと努力を重ねて合格した人が多いようです。
もう一つは、要領がよいタイプ。適当にやっているように見えるけれど、効率よく物事をこなすのが上手で、結果をしっかりと残します。このタイプは、中高一貫男子校出身者に多く、受験も要領よく乗り切ったようです。

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