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MOOCで東大無料公開講義を受けよう!

MOOCって?

「MOOC(Massive Open Online Course)」とは、米国を中心とした世界の有名大学の講義が無料(一部有料)でいつでも受講できる、大規模公開オンライン講座です。
東京大学もプラットフォーム「Coursera」上で2013年度より講座を提供しています。

また2014年度より、MIT(マサチューセッツ工科大学)とハーバード大学と共同で、プラットフォーム「edX」上でも、講座の提供を開始しました。

東京大学×MIT×ハーバード大学のコラボレーションによる新講座第1弾、「Visualizing Postwar Tokyo(戦後の東京のヴィジュアル化)」は、2014年11月4日よりPart1が、2015年1月6日よりPart2が、各4週間ずつ開講されました。

東京大学がMOOC上で公開している講座について、詳しくはこちらをご覧ください。

講義例

Visualizing Postwar Tokyo

ハーバード大学、MITと協力して制作している、近現代の日本に関する連携講座シリーズ「Visualizing Japan」の一環で、東京大学の吉見俊哉 副学長が講義を行いました。

講義では戦後の東京の歴史を、戦後の廃墟になった東京から始め1980年代までを中心に、ドキュメンタリー番組・映画や写真などの豊富なビジュアル資料を元に辿りました。
占領期・復興期の東京、60年代末の新宿の若者文化、大学紛争といった時代を反映した具体的で多様なテーマにも注目です。

使用言語は英語ですので、戦後史やヒアリングの勉強としてももちろん、将来留学を考えてる人には、「自国の歴史を英語で知る」ことも大きなプラスとなるでしょう。

紹介ページ

Conditions of War and Peace

東京大学では、「Visualizing Postwar Japan」以外にもさまざまな講座をMOOC上で配信しています。

11月4日には「Visualizing Postwar Japan」の開講と同時に、以前配信された政策ビジョン研究センター安全保障研究ユニット長・大学院法学政治学研究科 教授 藤原帰一による「戦争と平和の条件(Conditions of War and Peace)」もCoursera上で再配信されました。

講義では、旧ユーゴスラビアの崩壊やイラク戦争などの実例を通じて、現代の平和・安全保障研究において議論されてきた基本的事項を学びました。
どのような条件が戦争や平和をもたらすのか、どのような時に戦争が必要になるのか。
ぜひ一緒に考えてみてください。

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インタラクティブ・ティーチング

この他、東京大学では、日本語で学べるMOOCも配信しています。

2014年11月19日より、「インタラクティブ・ティーチング」が日本語のMOOC提供サイト「gacco(ガッコ)」上で配信されました。
こちらは、東京大学大学総合教育研究センター 栗田佳代子特任准教授と中原淳准教授らが講義を行いました。

講義は、学習科学や現代日本の教育の状況についての基礎的な知識を提供するナレッジ・セッション、学習を促す「場のつくり方」に関する実践的な力の習得を目指すスキル・セッション、そして豊かなキャリアを持ち第一線で活躍する大学教員や実践家の方々の経験から学ぶストーリー・セッションの3本柱で成り立ちます。
また、gaccoから修了証を発行された受講者の中から20名を対象に、東京大学・本郷キャンパスにて3日間のリアル・セッション(反転授業)も開催されました。

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