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現役東大生の時間割大公開!2014年度
理科一類 1年生の時間割

Y.O さん
理科一類 1年生
東京都 学芸大附属高校出身
2013年度 河合塾 あざみ野館 在籍大学受験科

夏学期(前期)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限
9:00~
10:30
生態学 生命科学 中国語
2時限
10:40~
12:10
日本国憲法 力学 英語 基礎現代化学
3時限
13:00~
14:30
数学
(線型代数)
熱力学 情報 体育
4時限
14:50~
16:20
数学演習 中国語 教育臨床心理学
5時限
16:30~
18:00
英語 数学
(微分積分)
基礎統計

おすすめ授業 教育臨床心理学おすすめ授業 教育臨床心理学

授業探しは、

  • (1)シラバスやクチコミで気になる授業をチェック
  • (2)あるサークルが販売している、先生に対する生徒の評価を載せた「逆評定」なる本(300円と価値の割に安く、売り切れます)で、その授業の先生の成績のつけ方や授業の様子を知る
  • (3)履修登録期間、つまり授業のお試し期間に実際の授業を受けに行く

という流れが一般的です。

同じ時間に気になる授業がかぶったときは、クラスの人と手分けして授業を受け、情報交換して決めたりします。1年生は部活体験や新歓に行ったときに先輩におすすめの授業を聞くと、リアルな感想とともに紹介してもらえますので、それがよい情報源となります。同じ科目でも先生によって授業が全然違いますので、逆評定やクチコミでよく調べることが重要です。

今回紹介する教育臨床心理学ですが、将来教師になりたいということと、心理学に元々興味があったこと、理系の私が心理学を学べるのは前期教養学部のうちしかないと思ったことから、授業を受けに行きました。

講義名には教育とついていますが、内容は教育とあまり関係なく、鬱病や多重人格、摂食障害などの精神病はなぜ起こるのか、人は生まれてからどのように人格形成されていくのか、ギャンブルやリストカットになぜ依存してしまうのかといったことを、本人の気づかない深層心理や本能的なはたらきから解説するというものです。

先生は精神科医でもあり、実体験を含む多くの事例を載せた先生自作の教科書を軸に、講義が展開されます。その事例が興味深いだけでなく、先生の毒舌で冗談を交えた話がおもしろく、すぐに履修を決めました。

学年を問わずとても多くの生徒が履修しており、聞き逃したところがあったり授業に出られなかったりしたときでも、クラスや部活の友達に聞けるので助かります。
授業中には先生が予想問題という名目で問題を配り、この問題は必ず出すとか、これとこれのどっちかは出すなどの前バラシをかなりしてくれますので、しっかり時間を取って勉強すればテストでもよい点が取れます。

今までなんとなく聞いたことがある病気や身近な精神的現象を詳しく、わかりやすく、楽しい講義で学べますので、心理学や臨床医学に興味がある人にはぜひおすすめしたい、おもしろい授業だと思います。

冬学期(後期)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限
9:00~
10:30
構造科学 中国語
2時限
10:40~
12:10
中国語(選択) 電磁気学 英語 図形科学
3時限
13:00~
14:30
数学
(線型代数)
体育 化学実験
(物理実験)
4時限
14:50~
16:20
数学演習 中国語 化学実験
(物理実験)
5時限
16:30~
18:00
英語 数学
(微分積分)
中国語(選択)

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