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現役東大生の時間割大公開!2014年度
文科二類 1年生の時間割

T.M さん
文科二類 1年生
東京都 麻布高校 出身
2013年度 河合塾 秋葉原館 在籍高校グリーンコース

夏学期(前期)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限
9:00~
10:30
現代生命科学I 法I 数学I
2時限
10:40~
12:10
中国語
インテンシブ
中国語演習 中国語一列 英語二列 基礎演習
3時限
13:00~
14:30
心理I 英語一列 情報 中国語二列
4時限
14:50~
16:20
体育 湾岸諸国の
政治と社会
人間生態学 経済I
5時限
16:30~
18:00
社会思想史 中国語
インテンシブ

冬学期(後期)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限
9:00~
10:30
現代生命科学II 政治II 数学I 中国語
テクスト分析
2時限
10:40~
12:10
中国語
インテンシブ
中国語演習 中国語一列 ALESA
(英語
ライティング)
3時限
13:00~
14:30
経済II 英語一列 中国語二列
4時限
14:50~
16:20
体育 惑星地球科学 ことばと文学I
5時限
16:30~
18:00
適応行動論 中国語
インテンシブ

おすすめ授業 中国語インテンシブおすすめ授業 中国語インテンシブ

もし語学を熱心に勉強したいと思うなら、インテンシブ講座をとることをおすすめします。
インテンシブ講座は中国語、フランス語、ドイツ語にのみ開催され、履修者は主に第二外国語と同じ言語を履修します。というのも、この授業は初学者向けにゆっくり教えるのではなく、必修の外国語の授業の応用レベルとして行われるからです。

必修の授業では文法が中心のため、インプットばかりでアウトプットの機会は少なめです。対して、インテンシブ講座は会話とリスニングが中心のため、必修の授業で得た知識を活用するよい機会を与えてくれます。僕が大学で第二外国語として選択した言語は中国語ですので、ここでは中国語のインテンシブ講座について説明します。

インテンシブ講座は週2コマあり、月曜日が会話回で、木曜日がリスニング回です。
会話回では文章を読んだ後にペアになり、習った文章の単語を自由に置き換えて、会話を適宜行っていきます。ときにはクラス全員の前で発表したり、宿題が課されたりします。

成績評価は授業での貢献と期末発表で行われますので、一般的な授業のような期末テストや期末レポートはありません。
リスニング回では、発声練習とディクテーションの練習を交互に行っていきます。
こちらも成績評価は、授業への貢献と期末のリスニングテストで行われます。

授業の目的は非常に明確で、インテンシブという名前の通り集中的な講義を受けられますので、履修者の期待を裏切らないでしょう。正直に言うと成績評価は非常に甘い(※2014年度現在の情報です)ため、真面目に出席していれば好成績を得られると思います。

大学の授業は選択式で、かつ履修に関する大学からのアナウンスがほとんどありませんので、履修は完全に自己責任となります。一週目の授業はガイダンスのため、友人、クラスメイトと協力してレビューを交換しあったり、先輩からおすすめの授業を教えてもらったりしてください。

ただ、2015年度からは4学期制が始まり、履修要項自体変わってしまうはずですので、2015年度以降に入学するみなさんは、先輩の助言に頼りすぎないようにしてくださいね。
学期の初めには、簡単によい点数が出たり、単位を得られたりする授業についての噂などを耳にすることが多いと思います。しかし、授業を履修するのは自分自身ですので、その責任を負って履修登録をするようにしてください。

最後になりますが、授業選択に関する最も重要な指標は間違いなく、自分の興味・関心があるかどうかです。

学問が好きな人にとっては、興味のある授業からが最も得るものが多いでしょう。
学問が嫌いな人も、楽に授業の単位が取れる授業よりも少しでも興味がある授業をとった方が、長い目で見れば結局やる気が持続できて、苦痛が少ないと思います。
僕は間違いなく後者ですので、学問が好きではない人は特に、このアドバイスは大学に入った後も覚えておいてください。

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