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現役東大生の時間割大公開!2014年度
工学部 3年生の時間割

S.K さん
工学部 3年生
広島県 広島学院高校 出身
2011年度 河合塾 広島校 在籍大学受験科

夏学期(前期)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限
8:40~
10:10
生態学・
生態工学
技術移転と開発 応用水理学 環境微生物工学
2時限
10:30~
12:00
評価論 都市デザイン
概論
交通学 マネジメント
原論
水環境学
3時限
13:00~
14:30
都市工学
数理演習I
都市工学演習B
第一
環境反応論 都市工学実験
演習第一
都市工学実験
演習第一
4時限
14:50~
16:20
都市工学の
技術と論理
都市工学演習B
第一
都市工学実験
演習第一
都市工学実験
演習第一
5時限
16:40~
18:10
生物海洋学

おすすめ授業 都市工学実験演習第一/第二おすすめ授業 都市工学実験演習第一/第二

必修区分になっている、当学科の「実験」の授業です。学科で大きく取り上げられる「水」に関する基礎的な解析方法を学びます。魅力的な点としては、第一(夏学期)と第二(冬学期)のカリキュラムが有機的に繋がっている点です。

第一では、水に関する各種指標の計測法を個々に学んでいきます。基本的な実験機器の扱いから数値の扱い、その数値の基本的なスケールを、座学ではなく実際に自分が動くことで学ぶことができます。

そして第二では、その個別具体的な測定法を組み合わせ、実際に対象試料を計測することになります。
実際に河川に赴いて水を採取してくることから始める河川水質調査や、下水道の未処理水を実際に処理並びにその実験結果を基に処理施設の設計を行う下水道実習、自然界にある水の浄化並びに浄化施設設計を行う上水道実習など、第一で学んだ知識を組み合わせて応用する演習とも言えます。

「水」という分野に関して、「教科書からの知識」を「経験に基づく知識」へと昇華することができる点で、非常に魅力的な授業形態だと感じています。

冬学期(後期)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限
8:40~
10:10
都市解析 水質変換工学 都市交通論
2時限
10:30~
12:00
都市経済 都市安全計画 廃棄物資源
循環学
人口と食糧
3時限
13:00~
14:30
都市工学
数理演習II
都市工学演習B
第二
大気環境学 都市工学実験
演習第二
都市工学実験
演習第二
4時限
14:50~
16:20
都市工学演習B
第二
上下水道
システム
都市工学実験
演習第二
都市工学実験
演習第二
5時限
16:40~
18:10
都市開発
プロジェクト論
Global seminar
on urban
engineering2

おすすめ授業 Global seminar on urban engineering2

大学院と異なり、英語を使用する機会の少ない大学生のために開かれた「輪講(≒ゼミ)」です。英語で環境問題を題材として、プレゼンテーション、リスニング、ライティングを学ぶという授業です。日本にいるとなかなか英語と接する機会が持てませんので、その改善になればと思い受講しました。

授業は、海外から東大に研修に来ている博士や留学生が携わるため、フィリピンやタイの事情や問題をより具体的に学ぶことができます。さらに、地域によって異なる「英語の癖」を肌で感じることができるよい機会ともなっています。
またリスニングでは、実際に大学院生の研究発表を聴講する形態をとっているため、大学での学びがいかに大学院で活用されるかなどを具体的にイメージする一助にもなります。

これらの点で、大学と大学院を有機的に連結させようとする大学側が用意してくれたよい授業だと感じます。

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