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現役東大生の時間割大公開!2015年度
理科三類 1年生の時間割

J.Y さん
理科三類 1年生
東京都 駒場東邦高校 出身
2014年度 河合塾 あざみ野館 在籍大学受験科

夏学期(前期)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限
8:30~
10:15
線形代数 生命科学
2時限
10:25~
12:10
微積分 化学熱力学 有機反応化学
3時限
13:00~
14:45
数学演習 フランス語 スポーツ・
身体運動
情報
4時限
14:55~
16:40
ALESS 英語一列 力学 フランス語 初年次
ゼミナール
5時限
16:50~
18:35
障害者の
リアルに迫る

おすすめ講義/全学自由研究ゼミナール 障害者のリアルに迫る~答えなき問いを前に~おすすめ講義/全学自由研究ゼミナール 障害者のリアルに迫る~答えなき問いを前に~

1年生の必修科目の授業は、高校の授業の延長のようなものが多いです。板書をひたすら書き写す授業であったり、レジュメが配られて、それとともに行われる授業であったり。それがやはりオーソドックスな授業の形ではありますが、大学の授業はそれだけではありません。

主題科目は、学生が興味を持った科目のみをとることができ、かつ授業は学生の主体性を重視される科目群です。具体的には、学生同士の議論であったり、先生への質疑応答が多くあったりします。

僕がSセメスター(1学期)に受けたこの授業は、何らかの障害を負った方が実際に来て、小さな講演会を開いてくださった後に、質問会と学生同士の議論を行うという授業でした。

身体障害者から、発達障害者や精神障害者、さらには(いわゆる障害者ではありませんが)セクシャルマイノリティや障害者の親まで、授業ごとに新たな方が来てくださり、毎回毎回がとても充実した授業でした。

この授業で一番議論すべき対象は、もしかしたら「障害者への偏見を持っていた自分」かもしれないと感じました。この授業で生の声を聞くことは、たとえば、「精神障害者は、自分がおかしいということさえもあまり自覚していない状況なのだろう」という勝手な偏見を考え直す機会となりました。

主題科目は他にもたくさんあり、興味があることを主体的に勉強できます。
そして授業をしてくださる方は、実際の当事者であったり、東大の先生というその分野のプロフェッショナルであったりします。

主題科目には、それぞれの興味にあう授業がおそらく一つはあるはずです。
その点で、すべての主題科目の授業をおすすめできます。

冬学期(後期)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限
8:30~
10:15
線形代数 生命科学
2時限
10:25~
12:10
微積分 電磁気学 科学哲学
3時限
13:00~
14:45
数学演習 構造化学 基礎実験 スポーツ・
身体運動
適応行動論
4時限
14:55~
16:40
英語中級 英語一列 基礎実験 フランス語
5時限
16:50~
18:35
基礎統計

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