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HOME > 大学情報 > 現役東大生の時間割大公開! > 2015年度 文科二類 1年生の時間割②

現役東大生の時間割大公開!2015年度 文科二類 1年生の時間割

T.T さん
文科二類 1年生
愛知県 滝高校 出身
2014年度 河合塾 千種校 在籍高校グリーンコース

夏学期(前期)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限
8:30~10:15
  数学1 英語中級
2時限
10:25~12:10
国際関係史 宇宙科学 情報
3時限
13:00~14:45
経済1     初年次
ゼミナール
スポーツ・
身体運動
4時限
14:55~16:40

スペイン語
初級演習

英語一列 スペイン語二列 スペイン語一列
5時限
16:50~18:35
心理1

おすすめ講義/国際関係史

この講義は近代の東アジア外交史に特化していて、日中関係や日韓関係の歴史などについて学ぶことができます。
東大ではしばしばあることですが、講義を担当している教授は、世界史の教科書の執筆者の一人です。特に、この教授が携わったのは、世界史の教科書の中で最もポピュラーな東京書籍の『世界史B』でしたので、興味が湧いてこの講義を履修しました。
実際、講義中に教科書作成に関する裏話のようなものを聞くことができました。

この講義がおすすめである最大の理由は、教授の説明の分かりやすさと新しさです。
基礎的な概念から丁寧な説明を受けることができ、高校で世界史を履修していなかった人でも十分に講義内容を理解できます。
また、教授は最新の学説を踏まえた説明をするため、高校で習った知識や世間の常識の一部は、不十分であったり、誤っていたりすることに気がつくと思います。

つまり、この講義を通じて日中関係や日韓関係について、より正しく、より深い知識を持つことができるようになります。そしてそれは、今後、皆さんが国際人となっていく際に必須の知識だと私は考えています。

履修のポイント

履修についてですが、私は一番重要なのはバランスだと思います。
具体的には、次の3点のバランスが重要です。

  • 評価がテストで決まる科目とレポートで決まる科目のバランス
  • 楽に単位が取れることを優先するか、自分の興味を優先するかのバランス
  • 一限の授業が多すぎないか、必修授業の前に空きコマがあるかなどの時間割自体のバランス

この中でも、3つ目の時間割自体のバランスについて、もう少し詳しくお話しします。
まず、1限の授業を取りすぎることはおすすめしません。東大は2015年度から授業時間を1コマ105分にしたことに伴って、始業時間を8時半にしました。この時間帯は電車が最も混んでいるため、私のような地方出身者は、満員電車に乗って通学するだけでかなり疲れてしまいます。

そして、必修授業の前の空きコマについてです。
必修の授業の多くには小テストや課題があります。家で小テストの勉強が十分にできなかった場合や、課題をやり忘れた場合に空きコマがあると便利です。必修の科目を取りこぼして留年するケースが多いので、しっかりと対策の時間を取るとよいと思います。

冬学期(後期)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限
8:30~10:15
    ALESA
2時限
10:25~12:10
  計量社会科学   歴史社会論
3時限
13:00~14:45
倫理2       スポーツ・
身体運動
4時限
14:55~16:40
スペイン語
初級演習
英語一列 スペイン語一列
5時限
16:50~18:35
経済2 記号論理学 経済思想史
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