リフレッシュ方法について- 理系
東京大学 理科二類
坂 孝之さん(東海高校 出身)
一番のリフレッシュは、学校でしたね。皆勤で卒業しました。学校で友達と無駄話をしゃべったり、ときには馬鹿なことをやって騒いだり…。夏までは結構友達の家に行ってゲームしたり、なんてこともしてました。いきなり環境を変えるとそれだけでストレスなので、なるべく徐々に受験モードになるようには気を配ってました。追い込みの時期でも相変わらずパソコンは続けてました。時間を決めて、ゆっくりと減らしていくようには努めましたが、2月でもやってたような記憶が…。そのあたりが以前から毎日のリフレッシュ手段だったので、それを変えず続けたのがよかったのかな、とは今は思ってます。あとは好きな本読んだり、勉強の合間に疲れたな、と感じたら無理せず休憩を取ったり。ただ休憩しすぎて焦ることもあったのでそこは適量で。
東京大学 理科二類
木村 大樹さん(西大和学園高校 出身)
私はなるべく、疲れたなんてことは意識しないようにしました。疲れたと思えば思うたびに、疲れてくるからです。それでも、どうしてもしんどいなと思うなら、その日の勉強はやめて、シャワーを浴びて、テレビを見て寝る。簡単だけど、次の日は元気になれます。
東京大学 理科二類
谷 薫幸さん(学習院高等科 出身)
友達と喋る。音楽を聴く。また、辛くなった時に思い切って「勉強せずに寝る日」とかを作ったらリフレッシュできました。大事なのは、休みと勉強をきちんと切り替えること。境界が曖昧になるとだらだら勉強してしまうことになります。
東京大学 理科一類
小山 裕己さん(県立川越高校 出身)
受験勉強というのは、体力的にも精神的にも疲れるものです。体力的な疲れについてですが、私は睡眠時間を充分にとるようにしていました。よく睡眠時間を削って勉強を優先させる人がいますが、睡眠時間が短くなりすぎると勉強中の集中力も落ちますし、良くないと思います。次に精神的な疲れについてですが、これは、一日中受験勉強のことしか考えていないから疲れるのだと思います。とりわけ、東大受験生は隙間学習としてリスニング教材を聞いていることが多いので、疲れることが多いと思います。そこで、私の場合はお昼休みと通学の間は勉強のことを一切考えずに、友達と雑談するようにしていました。もちろん長い時間そうやって過ごしてしまうのは問題ですが、短い時間でも勉強から完全に離れて過ごす時間を持つというのは重要だと思います。
東京大学 理科一類
原田 隆義さん(県立鶴丸高校 出身)
友達や河合塾のチューターとどうでもいいことをしゃべって笑っていました。少しの時間でも難しいことを忘れる時間があればいいリフレッシュになると思います。模試の後はみんなで遊ぶというルールを作ってボーリングに行ったりもしました。
東京大学 理科一類
植村 恵里さん(同志社高校 出身)
勉強をやめて、親や友達と会話をしていました。普段は机に向って勉強ばかりの生活だったので、少しの会話でもリフレッシュできました。また普段はずっと家で勉強していたので、疲れたと感じた時には塾の自習室を使うなど、自習環境を変えるのも効果的だったと思います。
東京大学 理科一類
加藤 晃彦さん(県立刈谷高校 出身)
軽くジョギングしたり、音楽を聴いたり、長風呂に浸かったり、友達としゃべったり。 リフレッシュ手段が多くて困ることはないです。勉強のことをしばらく頭から離せておける、かつそれほど時間をとられない、というのが最良だと思います。
東京大学 理科一類
高木 勇輝さん(東海高校 出身)
受験勉強をずっとしていると家に引きこもりがちになって運動不足にもなりストレスがたまってくるので、よく近くの道路沿いの歩道で散歩をしたり公園で友達とキャッチボールをしたりなど、とにかく外に出て体を動かしていた。
東京大学 理科一類
瀬能 未奈都さん(県立土浦第一高校 出身)
私は友達と話すのが一番のリフレッシュでした。でも、話ばかりしているとお互いに足を引っ張ることになってしまうので気をつけました。お昼を一緒に食べたり、帰りに一緒に帰るときにおしゃべりしていました。そうやって友達に会えるので、休みの日などもほぼ毎日自習室に行って勉強できたし、お互いに励ましあうこともできたので良かったと思います。
東京大学 理科一類
土屋 信篤さん(筑波大学付属駒場高校 出身)
携帯音楽プレイヤーで音楽を聴きました。一曲数分で聞けるので、短い時間で気分転換でき、電車の中や授業の合間で聴けるので、時間を作りやすかったです。その時の気分によって曲を変えられるところも良かったです。家で勉強している時は1時間勉強したら、数分、音楽を聴くサイクルにしたこともありました。


