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東京大学入試情報2023東京大学 入試結果分析2022

2022/06/16 更新※東京大学入試情報2023は、2023年4月入学予定者向けの情報です。

河合塾が2022年度東大入試の結果を分析しました。偏差値の詳細な推移については、「東京大学の偏差値」を、ボーダーラインについては、「東京大学 ボーダーラインの推移」をご覧ください。

東京大学全体の動向

東京大学全体の志願者数は9,507人(前年比105%)と4年ぶりに増加しました。共通テスト平均点ダウンの影響を感じさせない堅調な志願動向となりました。

科類別に見ると、理科一類を除き前年を上回る志願者が集まりました。文類では、文科二類は志願者が1,090人(前年比107%)と高い増加率となりました。理類では、理科二類は志願者が2,235人(前年比113%)と大幅に増加しました。2021年度入試の合格最低点が理科一類と比べて低かったことから志願者が集まったと推測されます。

2021年度入試より既卒生の減少による志願者に占める現役生の割合の上昇が目立ちますが、2022年度入試も68%(前年67%)と現役占有率が上昇しました。

2022年度入試は共通テストの難化が話題となりましたが、大学公表の第1段階選抜合格者の平均点(900点満点)を見ると2021年度入試と比べ60点以上ダウンした科類もあり、東京大学志願者でも共通テストに苦戦した様子がうかがえます。

科類別の動向

東京大学 文科一類

2021年度入試では志願者数が減少した文科一類でしたが、2022年度入試の志願者数は1,285名(前年比102%)と増加しました。
共通テストのボーダー得点率は82%(前年87%)、二次偏差値は67.5と変動はありません。

東京大学 文科二類

文科二類の2022年度入試の志願者数は1,090名(前年比107%)と、4年ぶりに前年を上回りました。共通テストのボーダー得点率は82%(前年88%)。二次偏差値は67.5と変動はありません。

東京大学 文科三類

文科三類の2022年度入試の志願者数は1,498名(前年比103%)と2年連続の増加となりました。共通テストのボーダー得点率は82%(前年88%)。二次偏差値は67.5と変動はありません。

東京大学 理科一類

理科一類の2022年度入試の志願者数は2,978名(前年比100%)と、ほぼ横ばいでした。
共通テストのボーダー得点率は85%(前年89%)。二次偏差値は67.5と変動はありません。

東京大学 理科二類

理科二類の2022年度入試の志願者数は2,235名(前年比113%)と2年連続の増加となりました。共通テストのボーダー得点率は84%(前年89%)。二次偏差値は67.5と変動はありません。

東京大学 理科三類

2021年度入試では志願者数が減少した理科三類でしたが、2022年度入試の志願者数は421名(前年比109%)と増加しました。共通テストのボーダー得点率は89%(前年92%)。二次偏差値は72.5と変動はありません。

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