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東京大学合格体験記2020支えてくれた両親やMEPLOのサポートのおかげで合格できた

理科一類合格 MEPLO
理科一類合格
2019年度 河合塾 本郷教室 在籍MEPLO
富田 雅代さん
東京都 光塩女子学院高校 出身
MEPLOとは
中高一貫校に通う中学生および高校生のための東大現役進学塾

合格おめでとうございます。今の気持ちをお聞かせください。

すごくほっとしました。両親など、ずっと支えてくれた方々によい結果を伝えられてよかったです。

合格発表は自分の部屋で見ました。理科一類は人数が多いですし、緊張もあって自分の番号を探すのに時間がかかりました。
家にいた母に受かったことを伝えて、2人でハイタッチしました。父は仕事の昼休み中だったので電話しましたが、12時15分くらいになっていたので、連絡がないから落ちたのかと思っていたそうです。すごく喜んでくれました。

センター試験と二次試験のできはどうでしたか?

センター試験は、9割をめざしていましたが、予想よりもずっと低く83~84%くらいで、がっかりしました。数学IAはできなかった感触があったのですが、国語などは失敗した感覚がなかったのに点が伸びず、自己採点して驚きました。

東大入試の前に併願大学を受けて記述形式に慣れたことと、そこで良い結果が出せたことで、ゆっくりと気持ちを立て直していくことができました。

二次試験は、受け終わった後の感触は悪かったのですが、センター試験が第1段階選抜の合格者平均よりも40~50点低かったのに合格できたことを考えると、うまくいったのだと思います。

センター試験の本格的な対策はいつから、どのように行いましたか?

センター試験対策は12月後半からセンター試験の問題集を解いていました。そこから徐々に比重を増やして、冬期講習が終わった1月7日からは丸一日かけて対策するようになりました。
1月以降の対策は過去問中心で、2015年に形式が変わった数学を除いて10年分くらいは解きました。

センター試験での苦手科目は倫理で、得点がブレると感じていたのが国語です。古典があまり得意ではなく、時間もかけられなかったので苦手意識がありました。

二次試験の対策をどのように行いましたか?
また、本番当日の様子について教えてください。

二次試験の対策法

理科一類合格 MEPLO

二次試験対策は、時間配分や設問形式に慣れたかったので、過去問中心にやりました。

MEPLOには過去問添削制度があるので、添削サービスが始まるタイミングで解き始め、添削してもらえる7年分全部と、個人的に数学と国語をもう3年分くらい、物理・化学は25年分の過去問集を全部やりました。特に解けなかった問題は2回解いたりもしています。

過去問に最初に触れたのは10月末頃でしたが、高校2年生の3月に2019年度の東大入試の問題を解くイベントがあったので、「こんな感じなんだ」というのは知っていました。そのときは、「国語はこのままでいいかな、英語は頑張らなきゃ、数学はこのまま順調にやっていけば問題ないかな」という感触でした。

その感触が良かっただけに「第1回東大入試オープン」ではそのときより点数が落ちていて気持ちが引き締まりました。

また、模試はしっかり活用するつもりで、受けるだけではなく復習もしました。
復習は解説を読み、どうして解けなかったのかを把握することを大切にしました。時間的にカツカツになって理解がおろそかになってはマイナスなので、解き直しは基本的にやりませんでしたが、本番3日前とかの超直前期に少しやりました。

東大二次試験当日

解き終わったあとの後味は良くはなかったですが、解答速報を見ると、しいて言うなら数学か国語ができたのかなと思います。
物理・化学は解答速報を見ても、そこで稼げたという感じではありませんでした。

受験勉強のなかで、特に力を入れたことはなんですか?

理系科目の対策法

理系科目に力を入れました。
数学はMEPLOの問題の復習を中心に勉強しました。

理科は高校2年生の3学期から河合塾の「ONE WEX東大物理」「ONE WEX東大化学」を受講していたので、そのテキストの復習と過去問を中心に、8月には『実戦物理重要問題集-物理基礎・物理-』『実戦化学重要問題集-化学基礎・化学-』(数研出版)もやりました。

英語・数学・国語は高校2年生までに頑張って対策しましたが、高校3年生になって「理科が……」となりました。遅れている意識はありました。

物理・化学は問題を解いていて手が止まることがすごく多かったのですが、過去問演習をやっているうちにそれがなくなり、急激にできるようになりました。

暗記分野

古典単語も英語の単語も、高校1年生から移動時間などを利用してやっていました。
英単語はMEPLOの関戸先生が類義語などの知識を教えてくれたので、学校で配られた『英単語ターゲット1900』(旺文社)に書き込みして使っていました。

計画を立てる

計画を立てないと夜型になってしまうので、生活リズムはしっかり守りました。
高校3年生の自習での勉強時間は、平日はMEPLOがない日は4,5時間、日曜は5,6時間くらいだと思います。

MEPLOの自習室もすごく使いました。直前期は毎日使いましたし、日曜とかの授業がない日にも通いました。MEPLOの授業前、授業後にも使っていましたが、本郷校は少し遠いので、普段は近くの河合塾の自習室を利用していました。
1日自習室にいる日は朝は9時半くらいに行き、帰りは夜8時までに帰れるよう切り上げました。

勉強できる時間がある程度決まっているので、何をやるのかという学習計画は細かく立てました。予習や学校の課題といったやらなきゃいけないことと、模試などの結果から「これはできてないな」とわかった課題、あと毎日やると決めていた勉強、の3つを軸にしました。

毎日やる勉強というのは、私は物理が遅くまで完成しなかったのですが、物理ばかりやっていると数学や英語がおろそかになるので、そうならないようにまんべんなくやる時間を2時間くらい取っていました。

いつから東大をめざし始め、MEPLOにはいつから通い始めましたか?

両親ともに理科一類出身だったので、小学校高学年くらいの頃から漠然と、私も東大行こうかなと思っていました。
具体的にめざし始めたのは東大専門のMEPLOに入った中学3年生からです。当時から理一志望でした。

MEPLOを選んだ理由は、体験授業を受けて「MEPLOがいい」と思ったからです。授業もわかりやすかったですし、講師の方が生徒を当てるときなどに温かく接してくれる雰囲気があって、周りに東大めざす人が少なかった私にとっては魅力的に思えました。
4年通った今も、MEPLOにしてよかったと思っています。

高校では、私の学年には東大理類をめざしている人がいなくて、MEPLOに来ると皆がめざしていたので、そういう意味でも心強かったです。

MEPLOで受講した講座を教えてください。

MEPLOには中学3年生の3学期から通いました。数学と英語を受講していて、高校3年生のときは「東大理類数学」「東大英語」を受講しました。 また、高校3年生のときは河合塾の「ONE WEX東大物理」「ONE WEX東大化学」も受講しました。

MEPLOでよかったことは何ですか?

理科一類合格 MEPLO

MEPLOの添削の仕組みにはすごく助けられました。過去問の添削は難しいですし、周りにそういうことを頼める人がいなかったのでありがたかったです。
点数をつけてもらえることで、具体的にあと何点必要などの方向性が見えてきたり、「ここはこうした方がいい」、「ここは復習しよう」というアドバイスをいただけるので、すごく助かりました。

特に英語の関戸先生には添削でお世話になりました。数学の刈谷先生も、授業がテストゼミだったので、テストごとにコメントを書いてくださって、助けられました。

また、予習制度やテキストがすごく良かったです。 予習でわからないなと思ったことが授業でわかるようになって、そして一つ理解できると似たような問題も解けるようになる問題など、解くことで力がつく問題が多かったです。

私の合格は、講師の方々のよい授業、スタッフの添削といった、MEPLOのサポートのおかげが本当に大きいと思うので、心からありがとうございますと言いたいです。

来年の受験生にアドバイスをお願いします。

東大の二次試験は朝早いので、直前期には朝型に切り替えた方がよいです。普段と起きる時間が違うと頭が回らないというのは、すごく思います。
また、私の場合は親から食事をきちんと取るよう言われました。実際に、試験会場で体調を崩してる方もそれなりにいて、それで全力が出せずに失敗するのは一番ショックだと思うので気をつけてほしいです。

おすすめの勉強法は、過去問を使った勉強です。過去問は良い問題が多いですし、学べることも非常に多いので効果的に使うべきだと思います。

私は1,2月に過去問を一気に解いたことで、自分でもできるようになったのがわかるぐらい伸びました。過去問は早い時期からダラダラ使うよりも、直前期にやる方がおすすめです。
直前期は意外と時間があるので、現役生が一気に解くのに最適な時期だと思います。

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