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東京大学合格体験記2021レベルの高い友達と学ぶことで
勉強に向き合えた

理科三類合格 大学受験科
理科三類合格
2020年度 河合塾 本郷校 在籍大学受験科
伊藤 瀬七さん
東京都立戸山高校 出身
大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を東京大学“合格”へと導くコース

合格おめでとうございます。今の気持ちをお聞かせください。

外出しているときに合格発表の時間になって、外で発表を見ました。
まだ実感がないですが、これから嬉しくなるんだと思います。

いつから東大をめざし始め、河合塾にはいつから通い始めましたか?

高1の頃は東大志望でした。もともと医学と工学の分野に興味があって、就職するならどちらの分野がよいか考えたときに人の命を救う方がよいと思って、高2の頃に東大にこだわらず医学部を志望するようになりました。

現役のときに他大学の医学部医学科に受かって通いだしたのですが、少し違う感じがしてやっぱり東大に行きたいと思うようになり、夏から東大理三をめざして勉強を始めました。ですので、河合塾の大学受験科に通い始めたのは9月からです。

共通テストと二次試験のできはどうでしたか?

現役時のセンター試験は9割くらい得点できていて、共通テストでも9割3分くらい得点できました。
苦手科目は英語と共通テストだけで使う地理で、地理は昨年よりも平均点が6点以上低いくらい難化していたこともあり、75点でした。
後期は東京医科歯科大学を受ける予定だったので、もう少し取りたかったです。

二次試験は、正直手ごたえがありました。
1日目の国語と数学は点数がブレがちで安定していなかったのですが、当日はその2教科がすごくできたので「来た!」と思いました。
2日目は、僕は物理で稼ぎたいタイプなんですが、難化してしまって少し焦りました。しかし、英語は簡単だったので、そこで点数が取れてよかったです。

共通テストの本格的な対策はいつから、どのように行いましたか?
また、本番当日の様子について教えてください。

理科三類合格 大学受験科

12月からちょくちょくやっていて、本格的な対策は1月からでした。問題集と河合塾のサブテキストを併用で使って対策しました。

国語は12月にセンター試験の過去問を小説だけ25年分解きました。文章が意外とおもしろくて、僕は小説が好きなので半分趣味みたいなものでした。

英語はリスニングが苦手で、共通テスト本番でも点数が低かったです。リーディングの方は量が増えただけで内容は簡単だったので大丈夫でした。
リスニング対策に、9月から毎日東大英語向けのリスニング教材を聞いていましたが、期間が短くてあまり伸びませんでした。東大二次のリスニングも頑張ったんですが、聞き取りに苦戦しました。

二次試験の対策をどのように行いましたか?また、本番当日の様子について教えてください。

二次試験の対策法

僕は9月からスタートだったので、新しいものをやる余裕はないと思い、現役のときに使っていた参考書や問題集を復習しながら河合塾の教材をやるという形で対策していきました。

現役時に使っていた問題集が、東大の過去問を含めてとにかくたくさん問題が載っているものだったので、解きまくりました。僕はたくさん解いて実力が上がるタイプなので、相性がよかったと思います。

それ以外では、数学は河合塾のテストゼミの復習をして解法を覚えて、国語は河合塾のサブテキストが面白かったので片っ端から読みました。

東大二次試験当日

本番一週間前に慶應義塾大学の医学部を受けて、吐きそうなほど緊張して失敗しました。それで気が抜けたのか、東大本番ではこれでいいのかな、というくらい緊張しませんでした。
ただ、面接で考えていなかったことを聞かれて動揺してしまい、面接のせいで落ちたらどうしようと思っていたので、合格できてよかったです。

受験勉強のなかで、特に力を入れたことや苦労したことはなんですか?

自分の不得意分野を徹底的に復習

「効率良く、かつ量もたくさんこなさなくちゃいけない」という状況だったので、勉強方法をどうするかパッと決める必要がありました。

結局、僕は計画をきっちり立てると達成できなくなる方なので、各教科で「足りない」「あまり得意じゃない」と思った分野を片っ端から解いて実力を高めていきました。そのやり方だと、あまり悩まなくて済みました。

苦手対策

苦手科目は英語です。英語は毎日やることが大事で、勉強を続けた期間が長ければ長いほど伸びると思います。僕は期間が短かったので最後まで間に合わなかったのですが、毎日やることを意識して継続したことはよかったと思います。

あなたにとって河合塾はどのような場所でしたか?

僕にとって一番集中できる、勉強スイッチが入る場所です。

河合塾で受講したコースを教えてください。

ハイパー東大理類コース」に通いました。
以前、僕と同じ高校から理三に行った先輩が「ハイパー東大理類コース」を受講したと言っていた記事を東大塾で読んでいたので、それがきっかけになりました。
あと、9月期からだと予備校によっては学力に見合ったクラスに入れないことがあるんですが、このコースはそういうことがない点もよかったです。

河合塾の自習室の環境がすごく良かったことも大きな理由です。
僕は自習室のような、「一人で集中できるけど、周りにも頑張ってる人がいる」という環境じゃないと勉強が続かなかったので、自習室の環境は重要でした。

河合塾でよかったことは何ですか?

通っている生徒にレベルが高い人が多いと思いました。
同じコースに僕の高校の友達が一人いて、そのつながりでたくさん友達ができました。
一緒に演習したり教え合ったりして、自分が見れていなかった角度で勉強に向き合うことができたのが特によかったです。

来年の受験生に向けてアドバイスをお願いします。

小手先のテクニックを覚えるのではなく、とにかく問題を解いて本質的に理解していくのがよいと思います。
問題をたくさん解いていくうちに、考え方などが体得できるだけでなく、解くスピードが上がっていきます。スピードが上がれば解くことのできる問題が増えていくので、学力はどんどん上がります。

河合塾 本郷校河合塾 本郷校

河合塾 本郷校

〒112-0002
文京区小石川2-6-1
TEL:0120-191-057

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